映画「エクソシスト」の呪い!元子役がインタビューで証言

ホラー映画の代表格である「エクソシスト」(1974年日本公開)。

今も評価の高いこの作品だが、公開された当時は実際に映画館で恐怖のあまり失神する人が出たと話題になったのだが、実は撮影中に様々なトラブルが起きており、「呪われていたのではないか」「実際に悪魔が撮影に悪影響を及ぼしていたのではないか」という噂が流れていた。

The Exorcist – Original Theatrical Trailer




1972年に撮影が始まった以降、まずセットの家を火災が襲い広範囲に被害を及ぼすこととなった。それにも関わらず、実際の悪魔払いのシーンに使用された部屋は無傷で焼け出されたという。

俳優のジャック・マッゴーランとヴァシリキ・マリアロスの二人は撮影が終わった直後に亡くなり、リンダ・ブレアとマックス・フォン・シドーの二人は撮影中に近親者を失った。

ジェイソン・ミラーの息子はオートバイ事故で重体となり、他にも撮影中に数人の俳優が負傷した。そのうちの1人はリンダ・ブレア自身で、撮影中に特別な仕掛けが体につけられていたのだが、ある日サポート用の紐が緩み、体が激しく揺さぶられた際に背骨を骨折することとなった。




あまりに奇妙な現象が相次いだため、「エクソシストの呪い」のに迫る新しいドキュメンタリー映画も撮影された。

そこでリンダ・ブレア本人も登場し、事件について証言もしている。彼女のインタビューの一部は以下の動画で見ることもできる。

気になる人はぜひ視聴してみてほしい。

関連動画
Cursed Films Exclusive Clip: Linda Blair On Her Real-Life Exorcist injury | SYFY WIRE

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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