渋谷クラスター感染、コロナの影響から芸能界は活動停止寸前?

現在、日本で大流行している新型コロナウイルスの猛威は、このまま「エンターテイメント業界」を焼き尽くすのではないかと噂され始めた。

2020年4月1日、先月3月20日に東京都渋谷区内のライブハウス「LOFT HEAVEN」でイベントを行ったバンドメンバーと会場を訪れていた観客から新型コロナウイルスの感染者が出たことが報じられた。この日、LOFT HEAVENには柳家睦(やなぎや・むつみ)とラットボーンズ、美広まりな、あやまんJAPANユース・加賀宮桃花、フェッティーズらが出演していた。

現在、どの出演者、または観客から感染者が出たのかは、現状では明らかにされていない。しかし、出演者は音楽バンドということもあり、メンバー内、また今回の出演者同士の濃厚接触による今後の感染の可能性は大だ。




また今回出演した、あるバンドのリーダーはこのニュースが報じらて以降、現在に至るまでTwitterを非公開にしていることで連絡がとれない状況が続いているため、関係者から心配されている。

戦隊ヒーローもコロナには勝てなかった

今回の感染をうけて「LOFT HEAVEN」は4月15日までの公演を中止。人が多く集まる土日のイベントに関しては4月18日も中止が決定しており、その被害は甚大と思われる。

多くのライブハウスは防音設備を充実させるためにあえて地下に設営することで、窓がなく換気が悪くなることからもクラスター感染の危険性は極めて高い。

なお、今回のような感染の危険は渋谷界隈だけではない。




当日のイベントの参加者には歌手や地下アイドルなどもいたことで、仮に彼ら彼女らがコロナウィルスに感染していたとしたら、それこそ東京中の他のライブハウスや所属する芸能プロ、出入りするテレビ局、撮影所などにも感染させる恐れがあるため事態は深刻だ。

現在、芸能界では宮藤官九郎、俳優の小宮璃央、森三中の黒沢かずこらがコロナに感染したことを自ら公表。一部のテレビ局や撮影所では現在収録中のドラマなどをストップするなど、すでに影響が出ていて、このまま感染がさらに広がることにでもなれば、旅行業界、飲食業界などに続いて「芸能界」も壊滅的な状況になることも予想される。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©wuman555 pixabay

 

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