志村けん主演映画『キネマの神様』代役は誰に…あの朋友が有力か?

2020年3月29日未明、お笑いタレントの志村けんさんが新型コロナウィルスで亡くなったことが報じられた。

超人気タレントだった志村さんだけに残された仕事は多く、現在関係者は今後の対応に追われているが、最も影響が大きいのが、来月4月からクランクイン予定だったという志村さんと菅田将暉のW主演映画『キネマの神様』(監督:山田洋次)だという。

本作は松竹映画100周年記念映画で、志村さんにとっても初の映画主演作であった。この志村さんの役どころというのが、無類のギャンブル好きで映画好きの中年「ゴウ」で、またゴウの青年時代を菅田将暉が演じる予定だった。




志村さんはコロナウイルスに罹患した翌24日、本作への出演を辞退したと発表していた。以降、現在までこの代役が決まっていない状態である。

現在、あくまで風聞もしくは希望的観測での話であるが、この志村さんが演じるはずだったゴウの代役には近年の山田洋次作品で重要な役どころを演じている橋爪功、小林稔侍らが代役としてキャスティングされるのではないかといわれているようだ。

志村けん、実はドリフ新メンバーになれなかった可能性も…

また、志村さんのイメージを受け継ぐのではあれば、かつて志村さんと「鏡コント」を演じ、公私ともに付き合いのあった沢田研二が代役になるのではないか、という話もある。またそのほかにも、志村さんと同じ事務所でドリフターズのメンバーでもある加藤茶が志村さんのためにひと肌脱ぐのではないかとのうわさ話もあるようだ。




なお、志村さんの若いころを演じるはずだった菅田は、どちらかといえば、志村さんより加藤の方に顔が似ているといわれる。また、実際に加藤の若いころは菅田にソックリだと話題になったことが過去にある。

『キネマの神様』は2020年12月公開ということで現在、急ピッチで代役探しが続ていると考えられる。

最後になったが、稀代のスーパースター志村さんのご冥福を心よりお祈りしたい。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像『キネマの神様 (文春文庫)

 

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