【都市伝説】怪奇CM「アクマのキムラ―」恐怖の絵、元ネタはあの人?

即席めんの大ロングセラー商品『チキンラーメン』の新商品「アクマのキムラ―」テレビCMが「怖すぎる」と話題になっている。

「アクマのキムラ―」というのは、キムチ味のチキンラーメン袋麺で、キムチの辛味がアクセントの商品である。

さて、そんな「アクマのキムラ―」のCMがネットでは「ゾッとする」「殺伐としている」「悪寒がする」と噂の的になっているのだ。




安藤百福、チキンラーメン伝説

このCM冒頭では「チキンラーメン」のマスコットキャラクター、ひよこちゃんが鏡で自分の姿をみているところから始まり・・・そして、ひよこちゃんは虚ろな目をしながら都会を彷徨い、最終的にはコンビニで買ってきたアクマのキムラ―を食べてトリップしていくというものである。

なお、このトリップするパートのアニメーションはかなり前衛的な演出で、黄色を全面に押し出した、かなりドキツイ色調となっている。

チキンラーメンCM「アクマのキムラー 昇天 篇」30秒




演出のなかには、イギリスの画家で晩年は統合失調症を患い、絵柄が劇的に変わったルイス・ウェインを彷彿とさせるような作画もあり、ネットでは「凄く高いセンスを感じる」VS「めちゃめちゃ怖い」と評価は二分されているという。

とはいえ、一度見たら忘れることが出来ない奇天烈なCMであるためにその効果は絶大である。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像©acworks photo AC

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る