UFOに幽霊、殺人事件まで?奇妙な報告が相次ぐイギリスの国道

先日、アトラスではイギリスの国道沿いにビッグフットの目撃情報が頻発していると報告した。だが、イギリスにはUMAだけでなく、UFOの目撃証言が多発している道路が存在しているという報告があった。

1960年代に建設された国道のM5は、イギリスのミッドランドとサウスウェストイングランドを繋ぐ162マイルの道だ。そして、50年以上にわたり、この道路では奇妙な出来事に遭遇したり、奇妙なものを目撃したという証言が相次いでいるという。




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事故が多発するのはこの地にまつわる因縁のせいだった!?

近年の事例の1つが、2008年にイギリス海軍の航空機技師がウェストンスーパーメアの近くを運転していた際に、空に奇妙な物体を見つけたというものだ。

「私は飛行機に仕事で携わっている上に、マンチェスター空港の隣で育ったので、飛行機の外観や音は正確にわかります。私が見たものは明るく輝き、数百メートル上空に浮かぶ円形のディスクでした。3分ぐらいで消えてしまいましたが、他の人々もそれを見たに違いありません」と語る。

一方、ウエストブロムウィッチの近くでは、フード付きの人物が目の前を横切って消えてしまうという体験談を語るドライバーが何人もいるという。

こちらのフードの人物は近くのサンドウェル修道院と関係があるのではないかもと信じている人もいるそうだ。また、白いドレスを着た女性の幽霊も時々同じ地域で見られるそうだ。助けを求めているのかと車を停めた人の前で姿を消したという話がある。




しかし、この道路では不気味な事件も起きていた。

2009年にジャンクション14付近で樹木の剪定作業をしていた作業員が黒い箱に入れられた人間の骨が発見された。遺体は、1996年以降行方不明になっていたメラニー・ホールの遺体と特定されたが、広範囲にわたる調査にもかかわらず、誰が彼女を殺害し、遺棄したのか判明しておらず犯人逮捕、起訴までに至っていないという。

超常現象から殺人まで、果たしてこの道路で何が起きているのだろうか。

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At least seven dead in ‘horrific’ M5 motorway smash

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Twighlightzone PIXABAY

 

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