UFOも幽霊も出る!?アメリカの超常現象頻発地帯を実業家が購入

アメリカの心霊スポットとして有名な地域にユタ州の「スキンウォーカー・ランチ」という場所がある。

バラードの南東に位置する512エーカーの牧場で、野生動物を使役し変身することができるナバホ族の邪悪な呪術師「スキンウォーカー」が潜んでいるとされていた場所だ。

ここは超常現象が頻繁に発生するスポットとして知られており、近隣の家々ではポルターガイストが発生するとか、UFOや奇妙な生き物などに遭遇したとする人々の報告が非常に多い。周辺地域では家畜が何者かによって屠殺されていたなどの不気味な報告もなされている。

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そんなスキンウォーカー・ランチの土地を、ユタ州の高名な投資家・ベンチャーキャピタリストであるブランドン・フーガル氏が宇宙工学・UFO研究家のロバート・ビゲロー氏から購入したとして注目を集めている。

新進気鋭の起業家がなぜ、UFOの目撃証言や超常現象のホットスポットである「スキンウォーカー・ランチ」を購入したのか・・・。それは単に彼が「SFオタク」であり、超常現象に興味を持ったからだという。




以前の持ち主であったビゲロー氏のUFO調査プログラムAAWSAP(Advanced Aerospace Weapons System Applications Program)や様々な研究内容を知り、ビゲロー氏から正式に購入したそうだ。

起業家として知られているため、当初は「スキンウォーカーズ・ランチ」を購入したことは秘密になっていた。しかし購入した場所はアメリカでも有数のUFO目撃地帯であるため、テレビの取材などが入ったりして、いずれ持ち主は明らかになってしまう。そこで今回メディアに出て、インタビューに答えることにしたのだそうだ。

問題のインタビューは以下の記事にて読むことができる。興味のある人は読んでみてはいかがだろうか。

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(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©024-657-834 PIXABAY

 

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