ニュージーランド大ミステリー オポッサムの尻尾が大量に落ちている

ニュージーランド北島の中央部と北部の道路にて、奇妙な物体が大量に落ちているという報告が相次いでいる。

それはなんとオポッサムの尻尾。島内各地の道路に転々と、時には大量に尻尾のみが落ちているというもので、2015年から報告が相次いでおりSNS上でも話題になっている。

ごく最近のケースでは、運転中の女性が道路に点々と落ちている尻尾を発見。




どこまで落ちているのか追いかけてみたところ、オハクネからマンガウェカまで続いていた。このときの光景について、彼女は「最初はある種の植物の穂かと思いましたが、その後毛皮に包まれたハリネズミのような小さな生物かと思いました」と語る。

しかし、さらに注意して観察してみたところ、SNSで噂になっていたオポッサムの尻尾だと気づいたという。




一部の人からは、何者かがオポッサムの尾を道路上に意図的に配置している可能性があるという意見も寄せられているが、誰がなぜそのようなことをするのか納得のいく説明ができた人はいない。

また、もし人為的なものだったとして、その人物がどうやってそんなに多くのオポッサムの尻尾を手に入れられたのかという疑問も残る。現状、この謎は数年経っても不明なままである。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©hirisflower PIXABAY

 

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