夜中に突然迫ってきた巨大な目、孔雀王直伝の九字護身で撃退!

投稿  鈴片さん 

いつも楽しくATLASラジオを拝聴しています。

初めてメールを送らせてもらいます、ペンネーム 鈴片(すずひら)と申します。「ATLASラジオ2nd 86 機動隊員がフジテレビ付近でバックベアードに襲われた!?」の回を聞き、私の体験と似た部分があると思いメールさせていただきました。

結論から申しますと、夜中に暗闇から大きな目が現れ迫ってきたという体験です。

その当時はバックベアードという存在を知らず、霊感が非常に強い先輩がいたため相談した結果、これが妖怪悪魔の類ではなく心霊体験であるとの答えに辿りつきました。

以下詳細になります。




私は小児を相手にする仕事をしていたこともあり、たまに奇妙な体験に遭遇することがありました。

重症心身障碍児施設の見学に行った日の夜、子供が柔道でいう縦四方固めのようなかっこうで私にしがみついていたり、両手両足に同じ格好の子供が抱き着いていたり等。

子供は執着心がないため、その日限りですぐ消え去ってしまうため、怖いという思いは不思議とありませんでした。そうか寂しかったのかな、でも眠いからごめんねと、そのまま寝てしまうことで何もなく朝を迎えることができていました。

たまにそのような体験をする程度の極々弱い霊感しかない身でしたが、その夜は違いました。

突然目が覚めると、布団の裾がパタパタと揺れ出したのです。なんだこれはと恐怖が込み上げてきたのと同時に、自分自身が金縛りにあっていることに気が付きました。

すると暗闇から大きな目が近づいてきたのです。

血走ったような生気のない目だったように思います。あまりの怖さに混乱する寸前でしたが、何故か自分の中に悔しさが生まれていたのです。

『こうして襲ってくる?』『おどかす?』・・・巨大目玉に対する怒りが猛烈にこみ上げました。そうなると、人は不思議なもので色々と対処法が思い浮かびます。何を隠そう、隠してもいませんが、私は「孔雀王」の大ファンであったため、早九字を暗唱するなど朝飯前!

そこで咄嗟に心の中で早九字を唱えます。『ふざけるなぁ~』という思いを込めて、『あの目玉をぶん殴ってやる!』と早九字を唱え終わった瞬間、ふっと金縛りが消え殴りつけていたように思います。ですが、金縛りから復帰した脱力感で手応えすら覚えていません。




当時、非常に霊感の強い先輩がいたためこのことを相談すると、あっさりこう断言してくれたのです。

「眼だけになって出てくるのは弱ってる証拠だから、気を強く持って追い払えば大丈夫」

なるほどと、『目玉ごときが調子にのるな~』という気合を込めて過ごしたところ、それ以降出なくなりました。

ここで気になったことなのですが、バックベアードと呼ばれる妖怪の目撃例の中には、今回のような弱った霊が混じっているケースもあるのではないかということです。弱った霊が見せる現象がバックベアードなのか、バックベアードとは別の心霊現象であるのか、鑑別的な分析は難しいとは思いますが近似した現象として参考にしていただければと思います。

私事になりますが、昨年台風19号で床上浸水になりましたが、励ましのお返事をいただけて励みになりました。改めてありがとうございます。

以上、拙い文章でありましたがご連絡させていただきました。

画像『孔雀王 第1巻

 

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