メキシコの看護師が証言、埋葬した死体が棺桶から逃亡?!

投稿 Mさん 

山口先生、お疲れ様です。

アトラスラジオを聴きながら、今ふと思い出した話があるので、メールさせていただきます。敏太郎先生なら、すでに似たような話は多々ご存じかもしれませんが。

以前の職場で、10年ほど前にあるメキシコ出身の元同僚から聞いた話です。

彼女は昔メキシコでは看護師をしており、亡くなった患者さんたちが生き返ったのを見たり聞いたしたことが多々あったそうです。




話によると、救急室のようなところで勤務していた際、心肺停止している患者さんたちの遺体に、医師に指示され、熱湯をかけたら、腫れて火傷したり、またある時には血管を切るよう指示されて足などを切ると著しく出血したりしたそうです。

遺体がそのような反応をするのはおかしい、医師は遺体が実は生きているのではないかと考えていたようです。

医師に指示されそういうことを何度もしたというのです。そして実際に墓場に埋められた遺体が棺桶から出たような痕跡を残し、その後、遺体が見つからないという話が多くあり、そのようなことは多くの人が認知しており、珍しくないことだと言っておりました。




彼女がメキシコのどこの出身かは聞いておらず、今おそらく60代後半から70歳くらいだと思います。(今はすでに定年退職されております)医療も現在のそれとは違うレベルだったと思います。大都市なのか小さな村での話なのかそれもわかりません。

その話を聞いた当時は不思議な話だなと思いましたが、特に誰にも話すことはなかったです。彼女が嘘をついているとは感じませんでしたし、今も思っておりません。彼女とは現在交流はありませんが、不思議な話なので、メールさせていただきました。

お時間いただきありがとうございました。コロナが終息し、安心して外出できる日が早くくるのを望むばかりです。
お体お気をつけください。アトラスラジオ、ミニも含め楽しく拝聴しております。

(ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Gianfranco De Bei PIXABAY

 

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