「100日後に死ぬワニ」が映画化!まさかの実写化の噂も

2020年3月20日、漫画家・きくちゆうき氏が自身のTwitter上で連載していた4コマ漫画「100日後に死ぬワニ」が最終回を迎えた。

本作は2019年12月12日から2020年3月20日まで毎日更新され、人間の言葉を話すワニの淡々とした日常、そして100日後にやってくるワニの死を淡々と描いた作品である。

最終回となった3月20日のエピソードであるが、3月22日の時点で75万リツイート、215万の「いいね」がついた。




本作「100日後に死ぬワニ」は完結と同時に、単行本化および雑貨屋のロフト各店で追悼グッズ(関連グッズ)の発売、そして映画化が伝えられた。

原作者が怒ったアニメ実写化作品

なかでも気になるのはやはり映画化であるが、ネットではこの映画化に対して現在様々な噂が囁かれている。

本作は擬人化されたワニの日常を100日かけて描いた作品であり、一口に映画化とは言ってもどのように映像化するのかは今のところ発表されていない。




このことからも「100日後に死ぬワニ」が映画化される際にはアニメではなく、ワニを人間に例えた実写映画になるのではないかとも噂されているようだ。

とはいえ、「100日後に死ぬワニ」の著作権を管理している株式会社ベイシカのHPによると、主な取引企業の欄に声優のプロダクションである賢プロダクションが明記されているために、やはりアニメ映画になるのではないかという話が当然視されているらしい。

ネットの話題を一気にかっさらった「100日後に死ぬワニ」。アニメか、それとも実写化か、いずれにしろファンとっては待ちきれないことになるだろう。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像『100日後に死ぬワニ (ゲッサン少年サンデーコミックス)

 

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