【爆笑放送事故】東京五輪聖火…消えた!史上最悪のグタグタ舞台

2020年3月20日、東京オリンピックの聖火が宮城県東松島市の航空自衛隊松島基地に到着したことが報じられたのだが、その模様が「放送事故」そのものだったと話題になっている。

聖火は『復興の火』として、東日本大震災で被災した宮城県石巻市からスタート。コロナウィルス蔓延で世界中が沈滞ムードの中で一矢報いたいという思いもあったはずで、実に神々しい記念すべき瞬間になるはずだった……が、ハプニングは起こってしまった。

オリンピック史上、最もツイていない二人




あいにく、この日の石巻市は強風で、会場となっていた石巻南浜津波復興祈念公園は午後3時の時点で風速11・8メートルという突風が吹いていた。

しかし、そんな劣悪な状況の中であっても点火式は強行されたのである。

その結果、ランタンの聖火から展示用の聖火皿に火を分ける際、なんとも無残に火が途中で消えてしまうという、まさかの事態が発生したのだ。




一応、ランタンには予備があり、事なきを得たが、再点火のために約30分もの時間を要し、同席していたサンドイッチマンに「5分ほどトークでつなげてください!」とお願いする模様がバッチリ、全国のニュース番組で生中継されたのだ。

これには視聴者も笑いを堪えきれなかったようで、「完全な放送事故だろ」「こんなグダグダな点火式は初めて見た」「不謹慎だけど大笑いしてしまった」「聖火よりサンドのショートコントが気になってしょうがなかった」といった声がネット上で相次いだ。

なお、この点火式だが、本来は風など天候の影響を避けるため、屋内で行われるものだが、新型コロナウイルスの影より野外で行なわければならず、その配慮が逆に災いしてこの悲劇に繋がったようだ。

サンドウィッチマン聖火パレード 被災地を照らす復興の火 強風で難航するも…無事点火〈宮城・石巻〉 (20/03/20 20:12)

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像©MasterTux PIXABAY

 

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