最新映画版『ドラえもん』、ついに公開日決定!その日の真意とは…

2020年3月19日、東宝は映画版『ドラえもん』シリーズの最新作『映画ドラえもん のび太の新恐竜』の上映が8月7日へと延期になったことを発表した。

『映画ドラえもん のび太の新恐竜』は当初、3月6日より全国ロードショーの予定であったが、昨今の新型コロナウイルス感染拡大の影響により上映が無期限の延期になっていた。

結果的に、春休みシーズンではなく夏休みシーズンでの公開となったが、夏季にドラえもん映画が上映されるのは1981年の『ドラえもん ぼく、桃太郎のなんなのさ』以来、約30年ぶりのこととなる。




放送事故?ドラえもんでOP曲がない!

さて、改めての上映日となった8月7日だが、ドラえもん界隈では重要な日付であるようだ。

実は、この8月7日という日は、『ドラえもん』のもうひとりの主人公「のび太」の誕生日であることからも、特別な日となっているのである。

それだけにドラえもんファンの間では、「あえてのび太の誕生日に併せてくるのは粋だと思う」「逆に記念になった」との声もあり、公開自体は遅延になったとはいえ概ね好評のようだ。




一茂が描いたドラえもんがキモい

とはいえ、もともと8月7日は次の新作映画である『STAND BY ME ドラえもん 2』の公開予定日であったことから、ただ単に日付がスライドしただけというのが真相だろう。

コロナウィルスが各方面に与えている影響の大きさは、ついに春休み恒例のドラえもん映画のルーティーンさえも大幅に変更させることにもなったのだ。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『小説 映画ドラえもん のび太の新恐竜 (小学館ジュニア文庫)

 

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