半カマキリ+半人間…奇妙な「生物」を描いた岩絵が発見された!

イランにて、考古学的にも興味深い奇妙な人物を描いた壁画が発見された。

イランのホメイン郡のテイマレ岩絵遺跡で発見された壁画の中に、これまで見たことがない「人間とカマキリが融合したような姿」のものが存在していることが明らかになった。




大きさは約14センチ、昆虫の姿を模した6本の手足と、大きな目をした三角形の頭が特徴的で、カマキリのような見た目をしていた。この図はこの地域固有のカマキリとしゃがむポーズをとる人物を融合させたものとみられ、正確な年代は不明だが4,000〜40,000年前のものと考えられている。

以前、アトラスではカマキリに似た宇宙人の「マンティス・マン」を紹介した。

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アメリカ等で目撃証言が複数存在しており、あのジョン・レノンも「カマキリに似た姿の宇宙人」を目撃したことがあると公言している。

また、エジプトの王墓に刻まれた壁画にはマンティス・マンないしはリトルグレイに似た、全身が細くて大きな目がつり上がった宇宙人らしきものの姿が存在している。




そのため、マンティス・マンは古来から地球に度々飛来しており、優れた文明を教えるなどして我々の歴史や文化に関わってきたのではないか、という説が海外のUFOファンの中から出てきている。

もしかすると、この岩絵もマンティス・マンを象ったものだったのだろうか?

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Josch13 PIXABAY

 

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