これがビッグフットの顔だ!?

アトラスでも何度か紹介しているが、近年ビッグフットの目撃報告が北米大陸で相次いでいる。

至近距離での撮影に成功したり、公的機関の設置したカメラに姿が捉えられていたなど、興味深いケースが多い。

そしてこの度、ビッグフットが家に襲撃してきただけでなく、窓から覗き込んできたので至近距離で顔を撮影することに成功した!という報告が入ってきた。




問題の画像がこちらである。

3月15日にビッグフットを追っている民間団体がTwitterにて紹介したもので、窓の向こうからこちらを伺う黒く大きい獣じみた顔が確認できる。写真は連続で撮影されており、複数枚が存在するようだ。

こちらの写真は2017年8月にアメリカのコロラド州ベイリーの民家にて撮影されたものだという。撮影者の家族がリビングルームに入ると、部屋の中に腐った肉のような匂いが充満していた。匂いの元が外から来ているようだと思った住人が窓に寄ると、大きな生物の光る目と目が合ってしまったという。

撮影者の男性はすぐに「クマとは別の生物だ」と思い、デジカメを手にして窓に向けて連写。その後猟銃を手にして窓に戻ったが、その生き物は気配を察したのか窓から離れて姿を消したという。




その後、撮影者の男性は家や家族の安全を確認、彼の妻が警察に通報して3人の警官が現場を訪れた。警官は「クマか、また別の野生動物を見間違えたのでは」と語っていたが、男性の撮影した写真画像を見て意見を変えたという。

なお、この生物の写真のデータは現在残っていない。一度パソコンに移したものの、その後家が火事になってデータが消えてしまい、一応印刷しておいたものが残されたそうだ。

果たして覗いていた生物は何だったのだろうか。気になる人はぜひ画像を確認してみてほしい。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&投稿©Expedition: Bigfoot Facebook

 

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