知らないうちに路肩に佇むビッグフットと至近距離ですれ違っていた!?

アトラスでも何度か紹介しているが、近年ビッグフットの目撃報告が北米大陸で相次いでいる。

至近距離での撮影に成功したり、公的機関の設置したカメラに姿が捉えられていたなど、興味深いケースが多い。

そしてつい先日、「森の中にいるビッグフットと至近距離ですれ違っていたかもしれない?」という動画が公開された。




問題の動画はカナダのアルバータ州ノルデッグ近郊のバンフ国立公園の30マイル東を走行中だった車のドライブレコーダーのものである。向かって左に曲がっていく車の正面に、木々の間に佇む黒い大きな影が存在していることが判る。

その姿は二本の足で立つ大きなゴリラのようだ。

関連動画
Oilfield Worker Captures Bigfoot On Dash Cam

この動画は油田作業員が森の中を走る道を通りぬけた時に撮影されたもので、当時は路肩にビッグフットがいたことなど気づきもしなかったという。

その後、ビッグフットらしき奇妙な影が映り込んでいた事を知り、翌日同じ場所に足を運んでビッグフットのいた証拠を探しに行って自撮りもしてみたそうだ。




果たして、この動画に映っていたものはなんだったのか。

単なる雪の積もった木立という意見もあるが、スロー再生してみると通りすぎる車に気づいて身を隠そうとしているようにも見える。車に反応して動いていたとすると、やはりここに居たのはビッグフットだったのだろうか。気になる人は動画をじゅうぶんに凝視してほしい。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Sonny Vator YouTube

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る