謎の光、地面の焦げ跡…28年前に何が起きたのか?

アトラスでもたびたび紹介しているUFO目撃談だが、このような目撃談は何年も経ってから語られることも少なくない。

今回紹介するのは今から28年前の1992年夏の夜に、アメリカはコロラドスプリングス南西側にて発生したものだ。

その日の夕方、ある女性が家に一人でいたところ、外から非常に明るい光が差し込んで周囲を照らした。しかし女性はあまり深くは考えず、その後就寝してしまった。




翌朝、女性の夫は帰宅中、家の近くで約20フィートほど草が円形に焼けているのを発見。女性が見た謎の光もあったので、夫婦は近所の人たちにも尋ねてみた。

すると数人のご近所さんと、当時近くでキャンピングカーで宿泊していた人も、奇妙な光を目撃していたことが判明。また近所の人の1人は3頭の牛が切断されていたのを見つけていたし、敷地に3つ草が黒焦げになってできた円があることが解った。




彼らは自分たちが見つけた焦げ跡などの写真を撮ったそうだが、残念ながら数年後の火事で焼失。しかし地面に残された焦げ跡は残り、かなり長い期間にわたって何も成長しなかったという。

彼女らは「何らかの放射線などでない限り、このような事はあり得ない」として、実はUFOが飛来していて何らかの実験を行っていたのではないか、と語っている。

参考動画
REAL UFO Alien sighting caught on tape, Egypt 2015

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Jan Mallander PIXABAY

 

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