レーザー光線と思っていたら…本物のUFOだった?!

投稿 千葉県東金市 あたたさん 

はじめまして、あたたと申します。現在千葉県の東金市に住んでいます。48歳です。

私自身は特に霊能力があるわけではないのですが、オカルト好きでの人生の中で体験したこと聞いたことはたくさんあるので、ラジオ出演は別にしてここに履歴として残したいと思います。

まずはUFO。




今からだと、もう15年以上前になるかと思います。当時の彼女と千葉県の小湊に夜釣りにいっていたときのこと、深夜0時30分過ぎていたと思います。

突然彼女が遠くの空を指差し、「UFOが飛んでいる((( ;゚Д゚)))怖い」と言い、私の背中に抱きついてきました。私も見上げると、確かに遠くの空、雲の下に小さな銀色の丸いものが見えました。

ゆっくりではありますが、こちらにまっすぐ向かっているようでした。

彼女が「怖いさらわれたらどうしよう」と背中越しに訴えていたのですが、私は以前付き合っていた彼女が、警察官と一緒に、夜たまたまUFOらしきものを目撃しました。二人で「神秘的ですね~」とそのUFOを眺めていたら、実はそれはレーザーサーチライト(?)で同じところをただグルグルと回っていた、というオチを聞いていました。

ですから、今回も『それだ』と思い込み、ただぼんやり眺めていました。また低い雲がまばらにあり、今回の件は後で笑い話にしてやろうと思いながら眺めていました。




すると、突然その丸い物体は円を描かずまっすぐこちらに向かってくるではないですか・・・しかも、雲が切れてもなくならない!

もちろんUFOに日頃から憧れている私にとって、光るものを見たら必ず写真を撮ったりしていたのですが、しれは光らず、またもし彼女の拐われたらということが頭に浮かんで、パニックモードになってしまいました。

あれあれ?私は動揺しました。心の準備と違うせいか、『ヤバい・・・自分もさらわれる』とか思ってしまいました。(笑)その丸い物体は平べったい円形で、直径1メートルくらい、銀色で光沢がなく、前後左右にヨレヨレしながら上空30メートル位を海沿いにまっすぐ飛んでいきました。

よく考えたらあんな小さいものにさらわれる筈もないのに、ビビッて動画を撮れなかった自分を深く反省している今日この頃です。

次回は稲荷さまにとりつかれた私をお送りします。

(ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©pixmartin PIXABAY

 

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