ババ・ヴァンガ、新型コロナウィルスのパンデミックを予言していた!?

現在世界で猛威を振るっている新型コロナウィルス。流行は世界各地に広がり、感染者・死亡者数も増加。11日にはWHOが新型コロナウィルス感染症を「パンデミック(世界的大流行)と表現できるとの判断に至った」と表明した。

そんな新型コロナウィルスの流行は前もって予言されていた!?とする報告が相次いでいる。

アトラスでも以前紹介したが、ノストラダムスが予言していたというものや、フランスの漫画がコロナウィルスの急激な広がりを予言していたというものがあった。

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そしてこの度、あの世界的に有名な予言者も実は新型コロナウィルスのパンデミックを予言していたのでは!?という声が上がっている。

その予言者は20年以上前に亡くなったブルガリアの預言者、ババ・ヴァンガである。

彼女は幼いころに竜巻に巻き込まれて失明したが、その後予知能力が身についたそうで、生前に膨大な予言を残しており現在も解読・研究する人は少なくない。

ブルガリアで今もババ・ヴァンガの予言を研究しており、生前の彼女と親交のあったネシュカ・ステファノバ・ロベバ氏は「過去にババ・ヴァンガと会った時、既にコロナウィルスの流行を予知していた」とSNSにて公表。注目を集めている。




会ったのはババ・ヴァンガが亡くなる数年前の事で、彼女は「ネシュカ、コロナが私たちのいたるところにある」と語ったのだそうだ。当時は全く何のことか解らなかったが、現在コロナウィルスが世界的に猛威を振るっている状況になって初めて意味が解ったという。

「コロナ」はブルガリアで「保護者」を意味する言葉で、ロシアの指導者に関連付けられ語られる事もある単語だ。ロベバ氏は「『コロナ』は『ロシアの保護下にある』ことを意味する。それがロシアと関係の深い中国を指しており、中国から同名のウイルスが発生し世界的に猛威を振るう事を『いたるところにある』と表現したのでは」とロベバは語る。

ババ・ヴァンガには現代のパンデミックが見えていたのだろうか。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©HISTORY YouTube

 

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