新型コロナのパンデミックはイルミナティカードが予言していた!?

現在世界で猛威を振るっている新型コロナウィルス。流行は世界各地に広がり、感染者・死亡者数も増加。11日にはWHOが新型コロナウィルス感染症を「パンデミック(世界的大流行)と表現できるとの判断に至った」と表明した。

そんな新型コロナウィルスの流行は前もって予言されていた!?という報告が相次いでいる。

アトラスでも以前紹介したが、ノストラダムスが予言していたというものや、フランスの漫画がコロナウィルスの急激な広がりを予言していたというものがあった。

そしてついに、「あのゲームでもやっぱりコロナウィルスが予言されていた!」という話が聞こえてきたのである。

そのゲームとはアメリカのゲーム会社「スティーブ・ジャクソン・ゲームズ」より販売されているカードゲーム「イルミナティ・カード」だ。




このカードは世界中で陰謀論の黒幕として噂されるフリーメーソンやイルミナティを題材にした物で、あくまで社会風刺を交えたパロディ色の強いゲームである。しかし、そのゲームカードに描かれている絵や内容がまるで後に起きる大事件を予言しているように見えるため、世界的な大事件が起きると度々話題にのぼるゲームでもある。

今回注目されたのは「Epidemic(感染爆発)」という、そのものずばり伝染病とその流行を意味したカード。絵にはマスクと手袋、薬に加え大勢の亡くなった人らしきものが描かれ、大きく「QUARANTINE(検疫)」の文字が書かれている。

関連記事

イルミナティカードに東京オリンピックの未来が予言されていた!?

このカードは災害カードであり、あらゆる場所を破壊できる攻撃カードだが、他者が妨害する事も可能。しかし、「If the attack succeeds, the target is devastated. This attack cannot actually destroy the target.」とのことで、攻撃が成功するとターゲットを破壊できるにもかかわらず、実際には破壊に至らない、という矛盾してみえる効果となっている。そこから「コロナウィルスの流行」を予言しつつも、予防に成功して次第に騒動は終局するのではないか、という推測がされている。

しかし、このカードは単に「Epidemic(感染爆発)」を表現しただけで、新型コロナウィルスのCOVID-19だけを指すものではない、という意見もある。




そこで注目を集めているのが「Center for Disease Control(アメリカ疾病予防管理センター(CDC)」と「Lab Explosion(研究室爆破)」である。

前者は何やら細菌を開発しているらしき研究所の様子が描かれており、後者はバイオ系の研究所が壊れる様子となっている。この2枚と合わせることで、「人工的に開発されたウイルスが研究所の爆発によって漏れ、パンデミックを起こした」という陰謀が明らかになるというのだ。確かに新型コロナウィルスの発生した武漢には「武漢国家生物安全実験室」が存在し、ここから発生した可能性が高いとされていたり、関連施設が爆発したという話も出てきている。

全てが符合しているようにも思えるが、あくまで偶然にすぎないという話も散見される。陰謀論も気になるかも知れないが、やはり重要なのは予防対策だという事も付け加えておきたい。

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る