中沢健も驚嘆!スカイへアー?UFO!?サンパウロの謎の飛行物体

UMA研究家の中沢健が名づけた奇妙な飛行型UMA、スカイへアー。

空中をタコのような触手を生やした生物が泳ぐように漂っていくというもので、風に流されているわけではないようだが、しかし翼などが無いためどのように飛行しているかが解らない、というものだ。

目撃証言は世界各地に渡っており、日本の上空でも目撃されたという。




そんなスカイへアーの新たな動画か!?として注目を集めている動画が存在する。こちらはブラジルはサンパウロ上空を飛行していたという奇妙な物体をとらえたものである。青空の中、白銀に輝く謎の物体がひたすら上空を目指していく様子が記録されている。

関連動画
Céu de surpresas

白い球形には真ん中に黒い線が入っており、そこから無数の長い触手らしきものが垂れ下がっているようだ。触手は風になびくこともないので、その点がこれまでのスカイへアーとは違う点だと言えるだろうか。なお、撮影日時は2月16日8時45分頃とのことで、午前中のかなり時間だった模様だ。




この物体の正体については様々なコメントが寄せられており、UMA以外にもクラゲ型UFOを疑う人や、そもそも本当にUFOなのか、カイト(凧)などのイタズラではないかという声も出てきていた。

そもそもこれまでにもスカイへアー自体が単なるバルーン型のカイトである可能性が言われていたが、今回の物体も観測用に上げられた気球の可能性が高いと見られている。

果たして、この物体の正体が明らかになる日は来るのだろうか。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る