幽体離脱中に私が見たモノ

投稿  とよちゃん

敏太郎さん、タートルカンパニーの皆さん、こんにちは。とよちゃんです。

今になって思い出してみると、あれは幽体離脱だったのでは、という体験は、何度かあります。まだ、幽体離脱についての情報など知らない頃、たぶん、平成元年頃の体験です。

自分の部屋で、我流の瞑想をやっていました。布団の上にアグラをかき、目をつむっていました。




たぶん5分くらい経った時、まぶたの中が、白く明るく見えはじめ、よく見ると、その白いのは、天井の壁のクロスだと判断できました。

天井、壁、柱の位置関係もはっきり見えました。

単なる想像ではないと言い切れるポイントは、自分の意識が、天井の蛍光灯辺りにあり、風船みたいにフワフワ揺れていた事です。

怖さはなく、気持ちよかったです。

私の場合は、天井を抜けたりは、できないレベルでした。「そろそろ戻ろう」と思ったら、自分の後ろ姿のうなじに向かってうまく入って、戻れました。

やってみようと意気がっても、できないのですが、瞑想中「アレ、また、浮いてるな」という体験は、数回ありました。

私にとってショッキングだった体験は、別の日、また、アグラをかいて、我流の瞑想をやっていたら、何故か、その自分の後ろ姿が、ビジョンとして見えました。




後ろ姿の、頭のテッペンからお尻までが、直線的な板状に見え、まるで、護麻木そっくりでして、頭のテッペンから、筆字で、(吉✖✖子 3✖才)と、護麻木に書く、自分の本名と年齢が、黒々と書かれていました。

お尻辺りは、もう書くスペースがなくなってきて、段々小文字になってるのも、ハッキリと見えました。

ま、要するに、私の基、って事だな、と納得していますが、私としては、瞑想したら輝くヒカリが見えたとか、そういうのを期待してたのに、黒々とした筆字で本名だけ、なんて、えぇ~っ、という感想でした。

その「護麻木体験」は、一回だけです。力んでも見えません。

最後までお読み頂き、有難うございました。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Gerd Altmann PIXABAY

 

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