アガサ・クリスティ博物館で起きたポルターガイスト現象

イギリスのデボン州南部に存在するトーキー博物館は、世界的に有名な作家アガサ・クリスティのコレクションを有することで有名だ。

彼女の著作やアッシュフィールドで過ごした幼少時代に縁のあるもの等、様々な遺物が納められている。そんなトーキー博物館にて、奇妙な現象が動画に捉えられて話題になっている。




問題の瞬間はお土産などを販売しているギフトショップで捉えられた。スタッフのひとりがカウンターから何かを持って手前の方に移動する。すると、スタッフの背後で左側の本棚に挿してあった本や紙が次々と落ちていくのである。物が落ちた音に気づき、スタッフらが驚いて振り返る様子も動画には収録されている。

関連動画
Ghost in Torquay Museum? Spooky Moment Leaflets Fly Off Bookshelves

本棚が近くにあった場合はスタッフの体や服が引っかかった可能性も考えられるが、今回の本棚とスタッフの間はかなり離れているばかりか、間に別の本棚も挟んでいる。また、何らかの振動や風の可能性も考えられるが、本棚の他の場所に影響がみられていないのが不自然である。

このギフトショップでは度々同様の事例が発生しており、飛び出す本は必ずアガサ・クリスティの本だという。

今回の異変に遭遇した女性スタッフが問題の本棚から離れようとした所、反対側の本棚からも同様に本が飛び出してきて命中したと証言している。




同じような奇妙な減少に遭遇したスタッフは多く、ボランティアスタッフの男性も複数回、本が飛び出してきたのを目の当たりにしているという。

この異変は霊の仕業なのだろうか。まさかアガサ・クリスティの霊がいたずらしているのだろうか?

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Unusual Things YouTube

 

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