「UFO?いいえ、アレです」 ISS動画についてNASAが異例のコメント

アトラスでは、これまでにも何度か国際宇宙ステーション(ISS)が捉えたUFOらしき謎の物体について紹介してきた。

先日、YouTubeで公開され50万件以上の視聴を獲得、海外のニュースサイトでも取り上げられた映像がある。この映像には、国際宇宙ステーションの近くを通りすぎる謎の物体がはっきりと捉えられている。




動画も、紹介した各メディアも「UFO」と銘打ち、この映像に捉えられた物体が地球外からの訪問者のものである証拠だと暗に示していたが、報道を受けこの物体の正体についてNASA広報が「正体」を明らかにした。

関連動画
UFO At Space Station 22 Mins! Shoots out into space, UFO Sighting News.

UFOに見えた物体は、実際にはスペース・デブリの蓄積を最小限に抑えるために宇宙ステーションから計画的に投棄された通信コンポーネントだったのだ。




NASAの宇宙飛行士ダグ・ウィーロック氏は最近のインタビューにて「適切なタイミングで軌道に向けて、制御された方法でリリースしたものです」と出演したラジオインタビューで回答。

NASAの広報も同様の回答を表明しており、今後も似た様子がカメラに捉えられることがあるだろうと述べている。

今回は明確にNASAから声明があったが、これまでにもUFOとみられてきたものの中には同様のデブリだったケースが含まれているのかもしれない。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©ET Data Base YouTube

 

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