【病院の怖い話】ないはずの手がレントゲンに映った!?

投稿  匿名志望さん

敏太郎先生、『病院でのちょっと怖い話』、2つ送らせていただきます。

1つ目です。

ある病院の通所リハビリ施設で、利用者のおばあさん(仮にA子さんとします)が急病になり、さらに高次の医療機関へと職員が付き添って搬送されました。

その通所リハ施設では、レクリエーションで演劇をしたりするので、ちょっとした舞台がしつらえてありました。

その日の夕方、通所リハ職員が「昼間搬送したA子さんは大丈夫だったろうか」といいながら、みんなで施設内を掃除していると、件のA子さんが通所リハの舞台の上手からとことこと表れたそうです。

職員みんなが「あら、A子さん、帰ってきたのね!」とよろこんでいると、舞台の上のA子さんがみんなの方を向き、深々とお辞儀をされ、またとことこと舞台の下手の方へ歩いて消えていったのだそうです。

A子さんが消えてほどなく、施設内の電話が鳴り、職員が出ると「A子さんが搬送先で亡くなられた」という連絡だったとのことです。




2つ目です。

これは私の経験です。20年位前のことです。60代の女性が右肩が痛いと受診されました。

いろいろな病気が考えられるので、胸のレントゲンと肩関節のレントゲン写真を撮りました。すると、右肩をガッシリ掴む手の形の影が映っていました。人間の手なら当然骨が写りますが、その写真には写っていません。もちろん手袋をおいて撮るということもしていません。

なんだか分からない写真をこの女性と見ながら首をかしげていたら、その方がハッとした感じでこう言いました。「今日は、主人の命日だった!なんの供養もしてなかった!」。

自分の命日を忘れた奥さんをちょっと懲らしめるために、亡くなったご主人ががっちり肩を掴んで痛くしていたのでしょうねぇ。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©すしぱく ぱくたそ




 

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