軍も確認済み、しかし未だ正体不明!?コロラド州謎のドローン騒動

全米のある地域にて、謎のドローンらしき飛行物体の目撃報告が連日相次いでおり、当局もその正体を追い切れず説明できない、という事態が発生している。

2019年12月末頃から、コロラド州のフィリップス郡とユマ郡にて午後7時から10時までに正体不明のドローンが編隊飛行しているという報告が相次いだ。




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その後、カンザス州の民間UFO研究団体がUFOを調査するためにドローンを飛ばしていた事が判明したが、彼らが活動していない時にもドローンが確認されていたため、結論が出ていなかった。

そして、アメリカ空軍が調査に乗り出す事態になったそうだが、職員も謎のドローンを飛ばしていたのが誰なのか突き止められなかったという報告が出た。結局、住民も当局も謎のドローンの正体を把握出来なかったのだ。

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現在、情報公開法のリクエストを通じてF.E.ウォーレン空軍基地で起こっていたのか当局が推察して回答している。

問題のドローンについて、「保安官代理が目撃しており、10機のドローンに挟まれるように飛ぶ母船も確認している。ドローンはジャガイモのようなものを落としたり拾い上げたりしているようにも見えました。コロラド州のFBIとオマハの合同テロ作業部会(JTTF)は現在目撃証言の内容を現地で精査することを検討しています」と文書で回答。

このドローンの正体が明らかになる日は来るのだろうか。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©StockSnap PIXABAY

 

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