寂しくて仕方なかったヌエ、西武デパートに走り込んで行ったブエル

投稿 Hさん

御多忙の中、アトラスラジオを拝聴させていただきましての感想をお読みいただきまして、早速のお返事をいただきまして、ありがとうございます。うれしく拝読させていただきました。

山口様の「彼らは寂しくて寂しくて認められたくて」のお言葉に、にゅうまさんが青森で出会われました、膝を抱えて座る緑色の子どもの姿をした存在のことを新たに思い出しました。

ヌエのお話の放送を聴かせていただき、初めて妖怪にいとおしさを感じました機会に、妖怪について知りたいと思うようになりまして、『大迫力!世界の妖怪百科』『大迫力!日本の妖怪百科』『とうほく妖怪図鑑』『江戸武蔵野妖怪図鑑』をamazonにて購入いたしました。




山口様によりまして、多くの人が妖怪の存在を認めるようになっていると思いますし、その人数がまた一人増え、霊感の全くない私ではありますが、妖怪のみなさんはきっと喜んでいると、山口様に感謝していると、山口様を応援していると、山口様が大好きだということを確信しております。

アトラスニュースをご紹介頂きまして、ありがとうございます。携帯にしっかり登録いたしました。アトラスラジオと一緒に楽しませていただきます。

追伸

昨日のブエルのお話を、何度もお腹の底から大笑いしたほど楽しく聴かせていただきました。「悪魔ブエルとガン垂れ合戦」「悪魔ブエルにメンチ切って」という緊迫感みなぎる状況の次の瞬間、命に関わるような危険な攻撃をしてくるかと思いきや、一目散に西武デパートに逃げて行ったことも面白かったのですが、その様子を、ヴェロニカまゆさんと絶妙のコンビネーションで「ブエルお買い物」「御歳暮か何か買いに」「デパ地下に試食でもするのかスイーツでも買いに」と軽くいなしておられたやりとりがさらに面白く感じましたのと同時に、悪魔と呼ばれる存在のことも暖かく見守るような寛大なお心を感じました。

それにしましても、悪魔ブエルは、なぜ日本に、数多くある都市の中でも、池袋の地にいたのだろう?と気になりました。CIAの工作員としての活動(日本と国民の脆弱化・アメリカの属国化・国民の家畜化?)をしていたという噂のある元総理の岸信介氏が収監されたことのある、巣鴨プリズンがあったことと何か関係があるのでしょうか…?と、ふと気になってしまいました。

ヒーリングが得意な悪魔もいて、人を癒すことがあるというのも衝撃的でした。

宇宙の創造主のような「一なるもの」の立場では善悪の観念はなく「一なるもの」だけが存在するというメッセージをヴェロニカまゆさんが受け取られたお話から、ミカエルとルシファーの物語を思い出したりもし、また、「勝てば官軍、負ければ賊軍」という言葉や、有名なサッカー選手(監督?)の「勝ったものが強い」という言葉が併せて思い起こされました。




スサノヲは悪神ではなく善神とする、出口王仁三郎師の神観を思い出したりもしました。

艮の金神(国常立尊)は、本当はすごくいい神様なのに、あまりにも純粋で一切の妥協を許さないほどに厳しいために、他のすべての神様に悪者扱いされて、死に追い込まれ、しかも、細かく切り刻まれるほど徹底的に解体されたという記述を見たことがあったのも更に思い出し、善とは?悪とは?と複雑な気持ちになりました。

善と悪(や、聖と穢れ)は、確かにあるように感じますのと同時に、その基準は国や時代や立場によって異なるものでもあり、一瞬で簡単に入れ替わることもあり、私の人生におきましても、とても難解な問題で、一生かけて考えるべき重要で大きなテーマと感じました。

昨日の放送も大きな刺激になりました。

最新回の放送をその都度待ち遠しく感じるのですが、ブエルのお話の続きの今日の放送が今までで一番待ち遠しく感じています。

山口様がおっしゃいました、正に、少年ジャンプ的な続き方で、読後から最新号が待ち遠しくてたまらなかった時の感覚のようです。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©パラソル photo AC

 

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