【SNS訃報】えっ!マジ…しょこたん、既に死んでいたの?

2020年3月初め、このような…衝撃の噂がネット上を駆け巡った。

それは「しょこたん、こと中川翔子は9歳の時にすでに亡くなっている」というのだ。

ことの発端は、あるネットユーザーのツイートだった。

しょこたん大災難!




中川は自身のTwitterアカウントに運転免許証をアップすると、「やっぱり どうしても よ がダイマックスしてるわ しようこ」(注:中川翔子の本名は中川しようこ、ダイマックスはポケモン世界における巨大化のこと)

というような、ツイートを投稿した。

その時、免許証に中川の生年月日が表示されたのだが、それが昭和60年5月5日生まれの今年35歳だったことから、ネット上ではとても35歳には見えないその若々しい美貌に注目が集まっていた。

そこで、あるしょこたんファンがiPhoneのアシスト機能「siri」を使って「中川翔子 年齢」となんとなく聞いたところ、「中川翔子は1994年に9歳で亡くなりました」という誤った情報が送られてきたことから、それがネットで拡散。

当の中川本人もこの事に気付くと、「Siriさいてい」「siriにたよらないで生きていく」とツイートした。




何故、siriが「中川翔子=1994年死亡」と判別したのかは不明である。ただし、おそらくではあるが、中川の父親、中川勝彦が急性骨髄性白血病により1994年に亡くなった当時、中川は9歳だった事からsiriが勝手に混同したのではないかと考えられる。

とはいえ、siriほどのAIであれば、中川の生死の確認などはすぐにわかるはず。すでに死亡とは、なんと縁起が悪い。中川の怒りも無理はない。

霊界の父からしょこたんに届いたメール

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

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