南極に巨大な「人魚」が現れた!?

ある海外のYouTuberが、南極の氷の大地に「人魚のような海の生き物」がいると主張して話題になっている。

海外のYouTuberフロリダ・マキスは、Google Earthで南極の一部を拡大していくと、奇妙な地形が出てくると説明。自然にできたものにしては綺麗すぎると以下のように主張している。

「南極大陸で、海の生き物のように見えるものを内陸部で発見しました。雪と氷が溶けて岩山が出たに過ぎないとしても、美しく湾曲したマーメイドの細長い尾びれのように見え、頭と体を区別する何かがあることもわかります。非常に奇妙な地形です」




彼は、この「南極のマーメイド」を自分で見つけるのは困難だろうとして、座標を公開もしている。座標についてはリンク先の動画を参照して欲しい。

近年、地球温暖化の影響で南極や北極の氷層が消えていっているという。しかしその背景でこのような地形が新たに確認されるというのは興味深い。

この動画は日曜日にアップロードされてから4万回以上視聴されており、ファンは人魚の証拠として、あるいは人魚が人間から進化したという意見もあるようだ。




関連動画
MERMAID-LIKE SEA CREATURE DISCOVERY IN ANTARCTICA(!)UNMISTAKABLE MARINE SHAPE REVEALED ON THE ICE(!)

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Sergei Tokmakov PIXABAY

 

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