絶滅種、未確認生物「ブルー・マウンテンズ・パンサー」足跡を発見!

オーストラリア大陸には、バンイップや類人猿系のヨーウィなど、様々な未確認生物が報告されている。また、絶滅したタスマニアタイガーについても今でも野生の個体が生き残っているのではないかと考えられており、未確認生物の宝庫でもある。

そんな未確認生物は都市から離れた原野に人知れず生息していると思われがちだが、大都市のシドニー近郊でも目撃証言が存在している。

シドニーのあるニュー・サウス・ウェールズ州に存在する世界遺産ブルー・マウンテンズ周辺で、「黒い毛皮で大型のヒョウ=ブルー・マウンテンズ・パンサーらしき生物の姿が目撃されており、度々人家の近くにも姿を現しているというのだ。




オーストラリア大陸に生息する幻の黒豹!?「ブルー・マウンテンズ・パンサー」

現在、地元にはこの謎のヒョウを追う民間団体「Blue Mountains Explore」が結成されており、様々な目撃証言を集めているのだが、彼らが「ついに物証を発見した」と発表したのである。

それは砂地に残された巨大なネコ科の生物のものらしき足跡で、車では立ち入ることの出来ない荒れ地にあったという。もしかするとオーストラリアに生息している他の生物の可能性もあるとして、オーストラリア狩猟協会に連絡したところ、「在来種の足跡である可能性は低い」との回答を得たとしている。

果たして、この足跡を残した生物は何なのか。




逃げ出したペットや飼育動物である可能性が高いとされているが、何千年も前にオーストラリアに生息していた大型肉食性有袋類のティラコレオかもしれない、と述べる人もいる。

謎に満ちた未確認生物の正体が明らかになる日は来るのだろうか。

(加藤史紀 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Michael Drummond PIXABAY

 

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