ワシントン運輸省がツイートした「ビッグフット」の謎が解決!?

アトラスでは以前、ワシントン州運輸省が「ビッグフットの姿を捉えた!?」と公式Twitterでつぶやいて注目を集めることとなった旨を報告した。

ワシントンのケトルリバーにて、道路に設置された監視カメラが、深い雪の中を歩いていく謎の二足歩行の生物を捉えていたとして、1月に画像とともに投稿。その様子から、伝説のビッグフットが歩き回っているのではないかという推測をする人が続出した。

まだあった!ワシントン州運輸省、相次いでビッグフットの写真公開




しかしその一方で本当にビッグフットだったのか、検証しようとする人も少なくなかった。

懐疑的な見方をする人からは、単に路肩を歩いていた人である可能性や、影が偶然このような形になった可能性などが出てきていた。

そして投稿から約1ヶ月が経った今、ワシントン州運輸省の公式Twitterが、「問題のビッグフットの正体が、実は誰かが樹木の側に置いた木の切り株の可能性がある」とツイートで発表したのである。




ビッグフットに見えたものは、何者かが3/4ほどにカットされた木材を置いたにすぎないという見解だった。そして先日、運輸省の担当者がシャーマン・パスのカメラに写っていた問題の場所に足を運んでみたという。

しかし、担当職員が現場に到着したときには既に木材は無くなっていたという。

しかも、ウェブカメラに絶妙な角度で写るように木材を配置したのは誰なのか、またいつ現場に置いたのか解る証拠はなく、今でも謎は残っているという。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©WSDOT East Twitter

 

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