【放送事故】『ZIP!』何かヘンだぞ日本地図…青森、動いた!?

2020年2月28日放送、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系列)にて、珍しい放送事故があったとしてネットで話題になっている。

この日、7時29分ごろに番組内で日本で蔓延するコロナウイルスのニュースを報じていたときのことである。

北海道では児童含む15人が新型コロナウイルスに感染、この時点で感染者は919人になっていたこと(2月28日時)を報道していた。




ZIP!で立ちション生中継

ニュースでは前日の2月27日から感染者が報告された都道府県を赤く表示する日本地図を用意。北海道、神奈川、東京、大阪、京都などが赤く染まっていた。

ところが、この日の地図に一部おかしな点がある、と某人物からTwitter上で指摘されて噂の的になっていた。

なんと、何がどうなっていたのか…この地図に於いて本州の最北端である青森県の位置が西側に少しズレて表示され、青森県東北部の大間町が函館市と向き合う形になっていたのである(本来なら函館と向き合うのは今別町)。




ZIP!で何も出来ずに放送終了…事故決定!

恐らく地理に詳しくないスタッフが担当したのではないかと考えられる。しかし常識であれば、日本地図の大まかな形など間違えることはそうそうあるまい。なぜ、青森県だけがズレてしまったのか、理由はわからなかったが、それにしてもメディアであるテレビ局による大チョンボなど言語道断である。

このことからネット上では「なんで青森県だけずれていたの?」「コロナウイルスの影響は日本列島にゆがみが生じるほどなのか?」とちょっとした騒ぎになっていたようだ。

それにしても、実に不可解な放送事故であった。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像©a********************m photo AC

 

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