『発見らくちやく』のUFO問題について思うこと

投稿 福岡市 ハザマさん

山口敏太郎様、ATLASラジオ「発見らくちゃく」の回に対する感想をメールさせていただきます。

ラジオネーム「ハザマ」でおねがいします。(※本名がヤマグチなので、敏太郎さんの逆パターンです)

私は、1966年(昭和41年丙午)生まれの敏太郎さんと同じ年齢です。1970年代オカルト世代です。現在、福岡市在住です。オーディオブックの「怪奇授業」も十三章全て持っており繰り返し聞いています。昨年の秋からはATLUSラジオが毎晩の楽しみになっています。




「UFOは本物だった」という結論を問題視とありましたが、正直、私はそれほど気にしませんでした。

まず、「発見らくちゃく」という番組自体が「人情バラエティ」でありオカルト番組では無いこと。それに、「UFO」という言葉自体「未確認」な部分を含んでいて、具体的に表現できないと思うこと。番組で言う「UFO」は、宇宙人の乗り物や、空飛ぶ円盤、未来人のタイムマシンではなく、単なる未確認発光体だと思っているからです。

敏太郎さんも出演された「TFM 三菱自動車 ピートの不思議なガレージ」の「UFO」の回で、国立天文台の渡部潤一さんが「UFO目撃情報の99%は分かる」とおっしゃっているように本気で調べればハッキリすることなのです。

番組スタッフ(専門家含む)が本気で調べなかったから、または能力がなかったから「未確認」のままだった。「UFOは本物だった」は「未確認発光体は未確認のまま存在した」という私の解釈でした。

敏太郎さんや国立天文台に問い合わせれば、UFO目撃情報は解決したかもしれませんね。

あの番組はあくまで、娘さんに「お父さんは本物だよ」というテーマの延長上の「UFO」なので、UFOの正体を暴いちゃいけないんですよ!何たって「人情バラエティ」ですよ!

そう思って見るのが、正しい見方だと思います。(※あくまで個人的見解です)




福岡の人情バラエティなので、制作スタッフも情熱的なんでしょう。だから、あのような熱い番組になったのではないでしょうか。福岡は田舎なので、東京みたいなスマートな番組作りは出来ないと思います。

これは、私からの希望なのですが、福岡市内で定期的に「オカルトライブ」を開催していただけないでしょうか。

福岡の人は昔から「不思議な話」が大好きな土地柄だと思います。35年前にはKBCラジオで「超心理学コーナー」という霊体験の投稿コーナーがあったり、現在も偶に「不思議話」の特集もあるぐらい福岡県民はオカルト好きだと思います。

地方なので、どうしても文化的に劣っておる部分があるので、是非、「東京のオカルト文化を福岡で!」ご検討よろしくお願いいたします!

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©CoolCatGameStudio PIXABAY

 

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