生まれる前の記憶、雲の上で生まれ変わる相談に乗ってもらった!?

投稿  あくび猫さん

生まれる前の記憶のようなものがあるのですが、確証はありません。それでも何かの参考になればと思い、またメールを送らせていただきます。

生まれる前、私は雲のようなところにいました。雲の上のような霧が立ち込めるようなところに、繭のようなものの中に入って気持ちよく眠っておりました。

すると、誰かに起こされました。「そろそろ起きる時間ですよ。」みたいな感じです。もっと眠りたかった私は、少々不機嫌でした。

私を起こした人の姿は見ていません。その人は、機嫌の悪い私をなだめつつ、何を話しているかと思えば生まれ変わりの相談なのでした。




私は女にだけは生まれたくないと思っていたので、「男だったら生まれてもいい。」と言ったのですが、相手は、「今まで続けて男だったから、次は女がいいですよ。」と言ってきます。

私が渋っていると、男だった時の前世の姿を空間に映して見せてくれました。

それは、お坊さんとインディアンでした。

また相手の人?は、「女に生まれると綺麗なドレスを着たりして楽しめますよ。」と言ってドレスを空間に映したりしていました。

「今度生まれる最適な環境があるから、そこに生まれなさい。」と促されて、何となくその気になって、私は雲の滑り台を滑り降りて、母の体内に入ったようでした。

母の体内では、外が明るいか、母が笑っているかなどのことがわかりました。

体内で、言葉を大体覚えました。生まれてから、言葉はわかっても話ができないことで、私はずいぶん苛立っていて、母を困らせる赤ちゃんだったようでした。

生後6ヶ月を過ぎた頃から話だし、1歳過ぎた頃にはペラペラだったとのことです。

大人になってから、時々、不思議な光景を思い出すようになりました。

宮殿のようなところにいて、たくさんの白い小型犬と大きなベッドで寝ていたりする自分や、漢方薬などが入った瓶が並べてあるワゴンのようなものを見ながら、「次に生まれる時は医者がいいかしら。」と考えたりしているのです。

もしくは、広い石畳のような庭をバルコニーから見渡して、増えすぎる犬たちの事を憂いているのです。

自分でも不思議に思って、これらのキーワードで検索したり考えましたが、西太后が1番当てはまるのではないかと思うのです。




彼女は仕方なく国を守るために女だてらに国政に参加せざるを得なかったので、二度と女に生まれたくなかったはずです。

それなのに、生まれ変わる前に、二度続けて男だったからと騙されて、また女に生まれてしまったのではないのかなと思います。

綺麗なドレスも、結婚式で1回着たくらいで、そんなにお洒落を楽しむこともありませんでした。

あの世のガイドって、騙して生まれ変わらせたりするのでしょうか?

山口先生はどう思われますか?

西太后はそんなに悪い人ではなかったと、私は思います。

彼女は、国が巻き込まれている嵐のような状況の答えを知りたかったし、犬のことで悩みが大きかったのですが、現在の私は、その答えを知っています。

前世での疑問が解けて良かったのですが、その解決方法はかなり難しいなと思います。

それでは、山口先生、スタッフの皆さま、時節柄、お体に気をつけて、お過ごしください。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Wikpedia 西太后と外国の婦女 より

 

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