幽霊?異世界の住人?東京駅で話しかけてきた謎の老人

投稿  ゆるさん  

ゆるです。また不思議なことがあったのでメールさせていただきました。

これは一昨日2020年2月22日14:00頃のことです。場所は東京駅八重洲口ラーメンストリートの入口あたりです。

その日は、新幹線が16:50発だったので、喫煙所をさがして1時間くらい探し回っていました。新型コロナウィルスの影響で外国人は極端に少なく、ほぼ日本人ばかりでしたが、多くの観光客でごった返していました。

マスクをしている人は7割くらいでしたが、私は、普通のマスクが手に入らなくて家内が準備してくれた準医療用のくちばしみたいな変な形のかっこ悪いマスクをしていました。




私がラーメンストリート方向に10mくらい歩き出したら3m先の男の人の視線を感じました。するとその人はこちらに歩いて来て話しかけて来たので立ち止まりました。その人は身長180cmくらいのアジア系で年齢は70-80歳くらいのほっそりした体型の紳士でした。

彼は私に話しかけて来ましたが、何語で話しているのかわかりませんでした。中国、台湾、フィリピン、タイは、何度か行っているのですが、何語か全くわかりませんでした。

その人は、マスクで目出し状態の私になぜか旧友のように話しかけて来ます。私は目を合わせたまま表情を見ていると、どうやら私を誰かと人違いしている感じで、「どうしてここにいるのか?自分のことを覚えているか?久しぶり」だと言っている感じです。

その人はスーツケースやポシェットも持ってなく手ぶらだったので観光客ではないようでした。その人が、そんな風に話しかけるので私は、日本語で「人違いではないですか?」と言ってマスクを外して顔を見せたのですが、それでも「〇〇さんですよね?」と言う感じで話しかけて来ました。

1分間くらい押し問答だったのですが、私は「違います。」と日本語で言いました。

相手は不思議な顔をしてキョトンとしていました。そもそもこの会話が成り立っているのかどうかも怪しいわけですが、私は、「違います。」とだけ言って歩き出しました。




その直後、その男の何とも言えない不思議な顔の表情は、昨年、ホームセンターのマッサージ機の老婆の幽霊のキョトンとした表情と同じだったので、もしかして幽霊かも思い、今度こそ写真に撮れるチャンスとすぐに振り返りましたが、そこにはもう消えていませんでした。

その人は完全に実体に見えていたのに幽霊だったのかわかりませんが、死人の感じではなかったです。

もしかして自分のドッペルゲンガーがどこかにいるのかもしれないとちょっと怖くなりました。私は、過去に1度ドッペルゲンガーを見たことがあります。

後で考えるとよくあの人混みの中でマスクで顔が見えない私に話しかけて来くるなあと思って不思議だな思ったので、すぐに私より霊感の強い家内に「知らない外国人の老人に話かけられたんだけど」と電話をすると、家内は「また亡くなった人に話しかけられたね。亡くなった人は見たいものしか見えないから、たまたまその外国人は、霊感の強い私を見つけて話しかけて助けて欲しかったみたい」と言っていました。

私としては、その人が完全に実体だったので亡くなっている感じはなかったので確かめようもありませんが、また旅先で不思議な体験してしまったようです。www

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©きりみ photo AC

 

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