何日か先の出来事が見える私

幽体離脱して父に逢いに行った から続く

投稿 ピオスタジオさん

私がいつも模索しているのは、「時間」です。離脱した時に、なぜ5日後の事が見えるのか。なぜ、今起こった事なのに、知っていたのか。これを自覚しているため、「なぜなのか」調べています。

例えば、テレビで、有名な落語家さんが亡くなりました、と報道されているテレビを見た時。「あれ?その人、3日前に亡くなったはずなのに、なぜ今日、放送されてるのかな?」って、思うんです。不思議に思って、ネットで調べても、亡くなったのは、「今日」なんです。

私にとっては、3日前なんです。




良く似た感じで、ある男優さんがテレビに出ておられて、「追悼番組してるな。いい人が亡くなってしまったな」と、思って聞いてるんです。その数日後に亡くなったという報道を聞くんです。追悼番組と思って聞いていた時は、その人がまだ亡くなっていない時であったりします。

他には、ポストで、喪中はがきを見た時に、「2通目」だと、思ってしまうんです。知ってるんです。その方が亡くなられる事を。確かにもらったはずたと思って、一通目のはがきを探すんですけど、どこにもありません。

これは、3回も体験してから、一通目のはがきは存在しないんだと確信に至りました。

ある日、これを証明できる出来事が起こりました。

数年前、夫が読んでる新聞の写真を見ただけで、内容が全部わかったので、その内容を夫に話しました。(記事を読まずに)当たりました。これは、夫が証人になってくれます。この時、はじめて証人ができました。

この時、わかったことは、記事に書いている内容ではなくて、起こった事件の全体を知っていたという事です。なぜなら、その時、記事に書かれていなかった内容までも、私は知っていたからです。(後でテレビの放送で知りました)これも、夫が証言してくれます。

私は、なぜだか、「知っている」んです。前もって予知できないのですが、何かが起こったとき、「知っていた」という感覚です。

やっと夫にこのことがわかってもらえたので、自分の体験に自信が持てました。




幽体離脱した時、3種類あると思います。1.この地球そのものの世界。(部屋が見えているとか、天井が見えてるとか)2.この地球に入り込んでいる霊みたいなもののいる世界。(この世とあの世の中間)3.完全に地球を脱して上にあるだろうあの世の世界。

私は、この順番に経験したと思います。

中学の時は、地球そのものの世界。高校の時は、霊みたいなものがいるような世界。(上に気持ちの悪い透き通ったおじさんが乗ってきたり、戦国時代の戦いの音がしたり)大人になってからは、あの世の世界に行くようになりました。回数としては、あの世の世界の回数が一番多いです。

今までの幽体離脱の全回数を合計してみたら、50回以上です。100回はいってないと思います。

今では、そこにいる人たちと、話とか相談ができるようになりました。そこで聞いたのが、「お筆先」のような言葉です。

これが、あの世なのかどうか、そういうのは全くわかりません。体験するたびに、ネットで調べて、得た知識で照らし合わせているだけなんですけど。なので間違っていることも多々あると思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は普通の人間で、お陰様で、病院には、何年も通ったことがないほど健康です。精神も健康です。5人の子どもを育てましたし、はたち過ぎから、ずっと働いて世の中に貢献しています。夫も元気で働いています。毎日子どものご飯を作るのが生き甲斐の、元気でネアカな肝っ玉母さんです。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Free-Photos PIXABAY

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る