幽体離脱して父に逢いに行った

「お筆先」の言葉を聞いた!その声の主はというと… から続く

投稿 ピオスタジオさん

私の幽体離脱体験は、他の皆さんととても似た感じです。中学くらいからです。

とにかく離脱した時は、肉体から遠くに離れてしまわないと、肉体に引き込まれてしまいます。なので、離脱した時に、一度「遠くに連れて行ってください」と、お願いしたらディズニーランドに連れて行かれました。

小学生くらいの子ども達が10人くらいいて、遊んでいます。とても早く走っています。ぶつかったら衝撃で離脱が解けてしまうので、必死によけていました。

その時に気がついたのです。

『今、日本は夜じゃなかった?』って。夜のディズニーランドに子どもがいるのはおかしいと思いました。なので、聞きました。「なぜ、子どもがいるんですか?(これは、夢なんですか?)」と。

そしたら、男の人か女の人かわからないですが、「この世だからです」と、聞こえてきました。

私達にとっては、異界があの世ですが、異界の人は、あの世が「この世」なんだなと気づきました。そして、この時に幽体離脱は場所だけでなくて、時間も移動することがわかりました。

それから、子どもにぶつかったら離脱が終わってしまうと焦り、とにかく遠くに行かないとと思って先に先に行くと、直径5メートルくらいの中が虹色のチューブがあって、先にすすむとどんどん狭まっていきます。直径50センチくらい狭くなったあたりで、『あっ、この先、あの世かも・・・死んでしまう』と、思って引き返しました。

チューブの先は、すごくぎゅっと締まっていたので、私は、もう少し長生きできそうです。




死者と逢えることをネットで調べて知ったので、離脱した時に、「お父ちゃん」と、呼んだのです。5回くらい大声で。
でもその時に、名前にしなきゃ、お父ちゃんって呼ばれてる人がいっぱいいるな?と、思い、「○○ ○○さん」と、父の名前をフルネームで呼んだんです。

とたんに、女の人の綺麗な声で、「ここには、いなくて、奥にいますよ。」と、声が聞こえてきました。

奥まで行ったら自分が死んでしまうなと、思っていたら、父が奥から飛んで来てくれました。私の両腕をつかんで、返事してくれました。2回、返事をくれました。

父の姿はオーブでした。すごく綺麗で、キラキラしていました。光っているのに、全く熱はありませんでした。熱くありませんでした。(この時、オーブというの存在を全く知らず、起きてから、ネットで、「魂」「光」とか、調べていたら、「オーブ」っという名前にたどり着きました)

これが、離脱で初めて体験した死者との接触です。父以外の人には遭遇していません。




2回目に父と会ったときのことです。「お父ちゃんはどこでなにしてるの」って、聞いたら、そこに連れて行ってもらえました。

これは、あの世の家なのか、この世の家なのかわかりませんでした。日本家屋か、アジア系の木造でした。

お父ちゃんには、中学生くらいの弟がいて、お父ちゃんにさわったら、すごく若い人の腕だったので、びっくりしたんです。「なんで?」って、聞いたら。「18歳」って、教えてくれました。

生まれ変って、もう18歳になるの?と、起きてから検証してみたら。父が56歳(ガンによる病死)で亡くなってから8年後に生まれ代わっている計算になりました。(続く)

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Pexels PIXABAY

 

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