自分が大切にしていた「諱」、なんと、ご先祖様の名前と同じだった!

投稿 Yさん

山口敏太郎先生こんばんは!久しぶりにメールさせて頂きます。『妖怪に左手を噛まれたレン』を投稿した者です。以前私の体験をATLASラジオで紹介してくださり、誠に感謝しております。本当にありがとうございました。

今回はまたちょっとした不思議な体験をしたのでメールさせて頂きました。

私は小学生の頃から歴史が大好きで、特に戦国時代や幕末が大好きでした。小学生の頃から武士の『諱』に憧れており、例えば、坂本直柔は龍馬、また西郷吉之助は隆盛など、『もう一つの名前があるってかっこいいなぁ』とずっと思っていました。

そこで自分にも『諱(いみな)』を付けよう!と思い、何故か『盛綱』(もりつな)と自分で勝手に決めて名付けていました。もちろん友人などに言ってしまうと馬鹿にされると思い、親にも友人にも言わず、ずっと自分の中で『盛綱』という『諱』を大切にしていました。




それから時が経ち、ほんの1週間前とあるテレビ番組を見た影響で『自分の先祖は一体どういう人だったのだろうか?自分のルーツがどうしても知りたい!』と思い、いろいろ調べてみました。すると直系ではないですが、とある先祖に辿り着きました。

名前を見た時、小学生の時に自分で勝手に名付けた『諱』を思い出し、思わず鳥肌が立ちました。

私が辿り着いた先祖の名前は『佐々木 三郎 盛綱』佐々木 三郎 盛綱は源頼朝公に仕え、平家と戦った武将です。まさかの『盛綱』・・・。自分で付けた『諱』と先祖の名前が一緒だったのです。偶然と言えば偶然ですが、私は何か運命的なものを感じてしょうがありません。

次の日、佐々木盛綱公に繋がる先祖のお墓を参り、感謝の気持ちを伝えました。しかし、まだ気になることがありました。それは佐々木盛綱公が宇多源氏であると言うことです。

宇多源氏は第59代天皇である宇多天皇を祖とする源氏の一門です。

・・・ということは・・・佐々木盛綱公を遡ると宇多天皇に繋がり、更に宇多天皇を遡ると日本国初代天皇である神武天皇に繋がるという衝撃的な事実でした。

正直恐れ多すぎて息を呑み、暫く呆然としていました・・・。




私が尊敬している、第73世武内宿禰こと竹内睦泰先生が仰っていた言葉。「日本国民は先祖を辿れば必ず神に行き着く」竹内先生の仰っていたことは本当だったと・・・。

今は亡き竹内睦泰先生を思い出し、胸が熱くなりました。敏太郎先生!どうかお願いします!ATLASラジオで竹内睦泰こと第73世 武内宿禰と竹内文書について語って頂けないでしょうか?

今回もまた長文失礼しました。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Marcelo Kato PIXABAY

 

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