アメリカの神秘スポットシャスタ山、不気味に赤く光るUFO出現

アメリカ・カリフォルニア州には、様々な都市伝説の存在する山がある。

カスケード山脈の南部にある火山のシャスタ山で、名水や風光明媚な土地で知られているのだが、例えば地下に秘密の都市が存在するとか、その都市は廃墟になってしまったが、かつて有史以前に栄えた高度な知的人類が住んでいた…などの様々な噂が存在している。

都市伝説の中には「マスター・カルコジ」と呼ばれる不老不死の人物がおり、多くの人が山で彼と会って会話したという証言もある。




そんなシャスタ山ではUFOの目撃例も多い。前述の「高度な知的人類」は宇宙からやってきた存在であり、だからUFOがよく目撃されるのだ、という話も存在している。

そんなシャスタ山にて、不気味に赤く光るUFOが撮影された!?として話題になった一枚の画像がある。青空に赤く光る円盤状の物体が浮遊しているというもので、2月13日に撮影されたものだという。




シャスタ山の管理事務所関係者がFacebookに上げたことで、UFOかと話題になった…のだが、このUFOの正体はすぐに明らかになった。

風が強い時に現れる「レンズ雲」だったのだ。アメリカ森林局もこの写真について「冬場は山や山脈の風下側に発達した状態で現れることが多い」としている。

レンズ雲は綺麗な円盤状で出現することがあるため、その形状からUFOと誤認されることの多いものでもある。今回も綺麗な形状だったことと、日の光を受けて見事に赤く光って見えたことから多くの人がUFOかと判断してしまったようだ。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©David Mark PIXABAY

 

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