臨死体験した「飲み助け」、またお花畑に行きたくて何度も深酒

投稿 とよちゃん 

敏太郎さん、タートルカンパニーの皆さん、こんばんは。とよちゃんです。

まだ「遊体離脱」とか、「垣間見た死後の世界」とかの情報が無かった時代の出来事です。

中年サラリーマンで所謂「飲み助けさん」が、その夜もしこたま飲み過ぎたあげく、意識を失ったそうです。

やっと意識を取り戻した本人は「キレイなお花畑の中を歩いた。ものすごく気持ちよかった」と回りの人に熱心に語り始め、「もう一回あそこへ行きたい」と言い出して、「深酒して倒れたらまた行けるんだ」と、「倒れるまで飲む」を目標に、何回も深酒チャレンジしたそうです。

相当、飲み代も大枚はたいて倒れる事には何回も成功したのですが、残念ながら「お花畑」には行けず、ただの泥酔したヨッパライになっただけで回りの人に迷惑をかけて終わったそうです。

最後までお読みいただき、有難うございます。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)




 

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