新種の深海生物?メキシコで打ち上げられた目のない不気味なモノ

メキシコで、目の無い不気味な未知の生物が海岸に打ち上げられた!?と話題になっている。

こちらは太平洋に面したデスティラデラスビーチで地元の人々によって発見されたと言われているものである。一見浜辺に打ち上げられたイルカのように見えるが、目が存在せず口には鋭い歯が生え揃っている。灰色の大きな体にはヒレや尾ビレなどがまったくないようで、まるで巨大な蛇やウツボを思わせる体となっているのだ。




果たして、この生物の正体は何なのか。

報告によれば、最初にこの生物を見つけた人々もイルカと見間違えたという。また、生物の死体を調べに来た地元の漁師達も、誰も正体を特定できなかったそうだ。

中にはメキシコのプエルトバジャルタ沖にある深さ1,000メートル以上の深海から来た新種の生物ではないかと推測する人もいるようだ。確かに深海のような暗い所に生息する生物は目が退化しているものも少なくないため、納得のいく説のように思える。




しかし、一方で、一部のインターネットユーザーからはフェイク画像説も上がっている。打ち上げられて死んだイルカの画像を写真編集ソフトで目や各種のヒレを消し、牙を加えて不気味な生物に仕立て上げた可能性があるというのだ。

今のところ生物に関する詳細や続報は伝わっていない。皆さんも画像を確認して正体について推測してみてはいかがだろうか。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Documental Nayarit FaceBook

 

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