【都市伝説】NHK大河『麒麟がくる』、あの有名番組のオマージュか

出演予定だった女優の逮捕という、放送前か大きなトラブルに見舞われ『麒麟がくる』。第1話こそ視聴率が20%近くを記録するなど好調であったが、回を重ねるごとに徐々に下がりつつあるが、この先もどのようになるのか少々心配である。

さて、そんな現在放送中のNHK大河ドラマであるが、視聴者の一部では以下のような都市伝説が囁かれているようだ。

NHKとテレ東で大物がウラ被り!




それは、「『麒麟がくる』のサブタイトルは円谷プロの特撮ドラマ『ウルトラセブン』(1967年)からインスパイアされている」というものである。

比較するべく、2つの番組の放送済み、およびにこれから放送予定のサブタイトルは以下のように羅列する。

『麒麟がくる』
第1回 光秀、西へ
第2回 道三の罠
第3回 美濃の国
第4回 尾張潜入指令
第5回 伊平次を探せ
第6回 三好長慶襲撃計画

『ウルトラセブン』
第14、15話 ウルトラ警備隊、西へ(前篇・後篇)
第9話 アンドロイド0指令
第23話 明日を探せ
第39、40話 セブン暗殺計画(前篇・後篇)

いかがであろうか。一目瞭然であるが、麒麟がくるの2話目、3話目を除いて、今のところ2つの番組は実によく似たタイトルになっているのである。

『麒麟がくる』キャスト変更で追加撮影大混乱




さらに、麒麟がくるに於ける番組のオープニングでは黄色と赤を主体とした配色という、炎の中を馬に乗った明智光秀のシルエットが効果的に使われてるのに対して、ウルトラセブンもやはり黄色と赤がメインの画像で番組が始まるという、この点も2つの番組の関連性が指摘されている。

またウルトラセブンも当時は大河ドラマと同じ日曜日のプライムタイム(毎週日曜午後7時)に放送されていた番組である。

これらのことからも、麒麟がくるはやはりウルトラセブンのオマージュ番組といっても過言ではないかもしれない。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像『麒麟がくる 前編 (1) (NHK大河ドラマ・ガイド)

 

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