【出来過ぎ!放送事故】まさかのシンクロ…その直後にあの人逮捕とは

2020年2月13日、シンガーソングライター・槇原敬之が覚せい剤取締法違反(所持)で逮捕された。槇原容疑者は1999年に覚せい剤取締法違反ですでに一度逮捕されていることからも、今回の逮捕は20年ぶり2回目になる。

槇原容疑者は1991年に「どんなときも。」をはじめ、平成初期の大ヒットメーカーとして活躍。前述のとおり、1999年に逮捕にされるが、1年後の2000年に見事に復活。2003年、自身が作詞・作曲し、SMAPに提供した「世界に一つだけの花」が売上200万枚以上を記録するなど、逮捕前と変わらない活躍を見せていた。

槇原敬之の作詞作曲でキョエちゃんデビュー!




さて、今回の逮捕当日の2月13日だが、夕方のニュース番組『Nスタ』(TBS系列)で槇原容疑者関連の珍しいシンクロ現象が報告されていた。

この日、Nスタではネット上で現在話題になっている2本のリコーダー(縦笛)を鼻の穴に添え、鼻息だけで演奏する『“鼻ワザ”の神ワザ』と題した女子高生のVTRを流していた。この女子高生によるパフォーマンスは、先月Twitterにアップしたところ、たった1か月の間に再生回数300万回に迫り、世界中で人気だという。

そして、その華麗(というか、見る人によっては様々な感想があるとは思うが…)な演奏をニュースの中でも披露していたのであるが、なんとその選曲が偶然にもまさかの「世界に一つだけの花」だった。

恐らく「鼻」と「花」をかけたものなのかと勝手に深読みしてしまうが、このVTRが終わるや否や、画面はあわただしく槇原逮捕の速報に切り替わったのだ。




国民的アイドルの顔が次の逮捕者!?

ただし槇原容疑者逮捕の第一報は同日の30分前くらい、TBSのみならず、すでに各テレビ局によって報じられていたことから、「なぜ、このタイミングで?」「わざわざこの楽曲の演奏のすぐ後で放送する?」など、TBSの報道手法に悪意を感じたとの視聴者は少なからずいたようである。

しかし、放送の都合を鑑みれば、第一報で明確にできなかった事件の詳細を報道するのは当然のことで、TBSに悪気はないように思えるのだが…。

なお、この女子高生が選んだ楽曲はたまたま槇原容疑者の曲ということだったわけで、それだけ世間に広く馴染んでいたということなのだろう。それゆえに、今回の槇原容疑者が再び逮捕されたことに肩を落とす人は世間ではきっと多かったに違いない。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像『EXPLORER


 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る