クローン黒沢さんの作品は奇人変人シリーズに通じる感じがある

投稿  タマリンさん

山口敏太郎先生、先生の自ら楽しみ人も楽しませる人生、本当に素晴らしいと思っています。

この所何度かATLASラジオでも取り上げられました虚言者というテーマ、とても興味深く聞いています。自分が直接被害にあっていない場合、笑えるので普通に楽しいのですが、敵認定され粘着されるとけっこう難儀なようですね。

先生はクーロン黒沢さんというノンフィクションライターをご存知でしょうか。




自分の興味を地道に追い続けるフィールドワーカーですが、奇人変人の蒐集という分野でも良い仕事をしておられます。ドキュメンタリーフィルムも撮っておられ、「鏡の中の戦争」という作品にはフランス国家憲兵隊に所属、FBIとも交流があり(CIAじゃないのが残念)、ボディガードとして数々の美しき要人たちを守ってきたという経歴のある日本人の若者が取り上げられています。

作品の中で黒沢さんはただ在るものを在るままに聞いていますが、その内容は、敏太郎先生が指摘する虚言者の特徴に驚くほど一致します。アマゾンプライムビデオで観られますし、予告編なら普通にyoutubeに上がっています。よろしかったらご覧ください。




鏡の中の戦争【予告編】 WAR IN THE MIRROR : TRAILER

掲示板、盛況ですね。私もスレを立てたはいいけど回しかたが下手でせっかくレス下さっている方に申し訳なく(汗)がんばろうと思います。

いつもファンを大切にしてくださってありがとうございます。では、先生とご家族とタートルカンパニーの皆さまのご健康をお祈りいたします。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Patou Ricard PIXABAY

 

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