コロナウイルスを「抱き参らせる」日本人

投稿  ヴェロニカまゆさん

私は、昨年までの6年間・6回の冬を、小さなお子さんのお父さん・お母さんも大勢、同僚としてともに働く環境で過ごしました。6回の冬、すなわち6回のインフルエンザのシーズンです。

そのうち何回かは、デスクの島の、私以外は全滅、ということもありました。つまり、私以外は、全員罹患(りかん)。

ですが、私は、インフルエンザにかかったことが一度もありません。そして私は、インフルエンザワクチンを生まれてから一度も、打ったことありません。みんながこぞってワクチン打ちに社内の医務室に走る中、私は何を思っていたかというと、まずは、まさに『インフルエンザ、かかったら嫌だなぁ』です。(笑)

でも、同時に思っていたことの方が大事です!

それは、『かかったら嫌だなぁ。でも、ま、かかってもいいよ〜』です。つまり、恐怖心ナシに、『嫌だなぁ』とシンプルに思えていたのが一つ。それに加えて、恐怖心がないので、嫌だけど『かかってもいいや』と、すべてを受け入れる心になれていた、ということだと思うのです。

潜在意識の深いところから、恐怖なしに、受け入れられていました。今回、コロナにも全く同じように思っています。『そりゃ嫌ですわ。でも、ま、かかってもいーよー』と。

これを思えるかどうか?

ここが結局は、「抱き参らせる心」になれるかどうか? ということと同義なのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Gerd Altmann PIXABAY




 

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