打ち合わせ中、喫茶店に巻き付いた龍神

投稿  とよちゃん  

敏太郎さん、タートルカンパニーの皆さん、こんにちは。とよちゃんです。

平成元年頃の体験談です。

仕事先の40代の男性社員(Aさんとします)と、打ち合わせの為、喫茶店に入りました。その喫茶店は一戸建てで、車道に面して建っていました。




私とAさんは、店内のほぼ中央に席を取り、打ち合わせを始めましたら、途中から、そのAさんを中心にして、店の外側、つまり車道沿いに、ぐるぐると大きな長い何かが、とぐろを巻いているのが視えました。

ばかデカイ、たぶん直径2~3mくらいはある、土管のホースみたいで、黒っぽく、はてしなく続く長さで何重にも、とぐろを巻いていました。また、先端が、4~5本に枝分かれしているので、「コレは何?」と異様なものを見た気持ちでした。

Aさんはしきりに仕事の話しを進めるので、あまり集中して視ることは出来ませんでしたが、その土管のような体は、スゥ~ッ、フゥ~ッ、と、眠っているのは、ハッキリ分かりました。

数か月後、またAさんと仕事で会いました。

Aさんは私と会うのが2回目のためか、とても親しげな様子で接してくれまして、打ち合わせが終わると「僕は龍神様を信仰してましてね」と話し始めました。「九頭龍くずりゅうって言いましてね」と、色々教えてくれました。

あの時、先端が枝分かれしていたのは、九つの頭があったからなのだ、私はと納得しました。




龍神は戦いに強いアグレッシブな神様だそうですが、Aさんが仕事中の時にはその龍神様は「今は自分が出現する時ではない」という態度で、安心して、眠っていたのでしょう。

信仰のチカラってすごいですね。でも、関わりあいになりたくなかったので、あの時視た事は、Aさんには教えてあげずに、終わりました。

また、メールします。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©TeeFarm PIXABAY

 

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