【放送事故】ニュース大惨事寸前…まさかの禁止用語が飛び出した!

2020年2月8日、正午のニュース『ANNニュース』(テレビ朝日系列)で同社アナウンサーの大熊英司が衝撃的な放送事故を起こしたと大きな話題になっている。

この日、大熊アナは横浜市でマンホールから大量の水が噴出した事故のニュースを報じた。この事故というのは以下のようなものだった。

『オールナイトニッポン』リスナーから禁止用語が




8日午前10時前、横浜市旭区都岡町で「水柱が上がっている」と110番通報があった。そこで、地元の警察が調べたところ、水道局の作業員が水道のバルブの交換作業を行っていたがバルブがきちんと閉まっておらず、マンホールから大量の水が噴き出してしまったものだった(なお、ケガ人などは出なかった)。

さて、このニュースを報じた大熊アナだが、何を誤ったのか「マンホール」を「マン…」と、聞く人によっては放送禁止用語ギリギリの噛み間違いをしてしまったのだ。なお、見た目が実直な大熊アナからは想像もつかない、その口から飛び出た究極の禁句に対し、オンタイムでこれを視聴していたお茶の間はさぞかし耳を疑ったに違いない。




梅沢富美男、放送禁止用語連発

しかしながら、さすがはプロのアナウンサー。途中まで言いかけた禁断のワードをなんとか誤魔化すことができたようである。寸前のところで止められれたのはやはりベテランの大熊アナの力量であろう。

その後は特に謝罪などはなかった。ところが、ネットの住民たちは「今の噛み間違いはスゴかった」といった声が相次いだ。

ただし、当事者の大熊アナがいちばんキモを冷やしたことは違いなさそうだ。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像©philm1310 PIXABAY


 

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