アメリカ政府はエイリアンと接触している!?その証拠はここに…

アメリカ政府は秘密裏にエイリアンと接触しており、地球外の技術を得ている…というのはよく耳にする陰謀論だ。

そのためか、アメリカでは多くの大統領候補者や上級政治家はUFOに関する質問を記者から受け、エイリアンやUFOの可能性について独自の見解を示してみせることが多い。これもまた有権者への態度を示す指標になっているのか、特に選挙が近づくと記者側もこのようなオカルト系の質問を投げかけることが少なくないようだ。




ニューハンプシャー州の新聞に寄稿するジャーナリストのデイモンド・ステア氏も、この種のインタビューを繰り返し行っている記者の一人である。

「私は常日頃からUFOに関して興味がありました。 私が最初に質問したのは、2008年に編集委員会の会議のためにヒラリー・クリントンがオフィスに来た際です。彼女は元ファーストレディだったので、UFOについて何か知っているかもしれないと思い、質問してみたのがきっかけでした」

以降、彼は様々な政治家にUFO関連の質問を行っている。以下に彼が長年にわたって政治家にインタビューし、実際に受け取った回答の一部を紹介しよう。アメリカの政治家らは何かを隠しているのか?彼らの回答から考えてみるのも面白いかもしれない。




ヒラリー・クリントン:「(UFOやエイリアンについて)既に地球を訪れているのではないかと思いますが、確信はありません」

エイミー・クロブチャー上院議員:「空母ニミッツUFO事件に関する記事はいくつか読みました。私たちはUFOについて十分に知らないと思います…そして、大統領ができることの1つは、軍の報告や専門家の意見を照らしあわせて見ることでしょう」

ウィリアム・ウェルド元マサチューセッツ州知事:「私は地球外生命体がそこにいると思います」

エリック・スウェルウェル下院議員:「私はかつて航空会社の役員だったので、多くの軍や商業パイロットから、主に夜空を奇妙なものが飛んでいたのを見たことがあるという証言を得ています」

関連動画
ギリシャにてUFOの超鮮明映像を捕らえた!!

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Alien Planet YouTube

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る