ある読者の思いがけない体験談 その1

投稿 はるうららさん

#1 主にUFOと不思議現象目撃の話

確かまだガラケーの時代の話です。母が運転する車の後部座席に乗って、私は外の景色を見ていました。

すると、空に逆三角形のカラフルなUFO?が真横にクルクル回りながら飛んでいました。よくテレビで見るUFOの形でもなければ、前後左右に動きもせず、ひたすら真横にクルクル回るだけで、なんとも不思議でした。

色見はよく視力検査の時の検査機に出てくるバルーンのように綺麗でした。でもバルーンならふわふわ飛んでいますよね?また、場所の目安は横浜市都筑区の山田神社がある通りでした。すごく高い建物もなく、その逆三角形のモノの下に紐などが下にくっついてるとは考えにくいと思っております。

もし私の存在を気づかれたら怖いと思い、写メを撮る気になれませんでした。

母に『UFOが飛んでる』っと言ったところ、母にも『あんま見ちゃだめよ』と言われ、私は視線を反らしてそれっきりでした。後から何で写メらなかったの?と友人にも言われましたが、生理的にどうしても怖くて嫌だったんです。

UFOの話とはそれますが、私は『あ、これダメなやつだ』と生理的に身体がSTOPをかけることがあります。

たとえば、東京の多摩川の駅前で私は待ち合わせをしていて、なぜか待ち人がくる方向とは逆を向いておりました。すると、視線の先に3メートルくらいの赤色に近いオレンジ色の火柱が見えました。

火柱に気づき、私はボーっとその火柱まで歩み寄っていったのですが、数歩歩いたところで『あっこれダメだ』と思い立ち、くるっと踵を返して一切火柱があった方向を見ないようにしました。うっすら記憶があるのですが、火柱は中心部が薄くなっており、入口のようにも見えました。なんだったのでしょうか??そちらに関しても写メを撮るどころかしばらく人にも話せませんでした。

もしあの火柱に近づいていたらどうなっていたのか、考えると怖くなります。

逆に河川敷で火の玉を見たときなどはまったく怖くなく、「あれ化学反応です」と言われても、「あ、そうですか」と思えるほど警戒心を抱くこともなく、写メにもかなりくっきり移りましたが、すぐ消しちゃいました。

ちなみにその火の玉は俗に描かれるひゅるるる~っといった姿ではなく、オレンジ色でシュンシュン!!と残像を残しながら素早く動き回っていました。




#2 宇宙人??の話

今から15年ほど前、東京の旗の台にあるTSUTAYAに友人と来ていた時の出来事です。

店内は結構狭くて、すれ違う際にお互い気持ちよけて、、といった内装でした。恰好からして多分男性と店内ですれ違った際、『えっ!!?この人デカすぎ??』と思わず振り返りました

狭い店内で向こう側からすれ違ったのに胴体の上の方も見えないほど異常なまでに背丈が高かったのです。すれ違った直後にすぐ振り向いたのに、彼はもうそこに居ませんでした。宇宙人だったのでしょうか?

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Catinas PIXABAY




 

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