子供と一緒に異界に迷い込んでしまった

こんばんは、りのです。

帝国心霊学院が本格的になってきていると聞き、ワクワクしてますo(^o^)o

余談ですが小さい時の将来の夢が猫になる事だったんですが、途中で人から猫になるのは無理だと気付き、そのうち魔法を使えるようになれば変身出来るんじゃ?なんて考えていた時がありました。

『魔法学校に行くには、どうしたら良いか?』『大人になれば、探せるんじゃないか?』

何故か、私は30代くらいなら探し出して魔法学校に行けると考えていました。そして魔法が使えるようになれば、困った人達を助けられる!そのうちに、困った人を助ける為に魔法を学ぼうとまで考えていたのですが‥‥‥‥‥‥小学生になる前に、人は魔法なんて使えないんだと思うようになり、将来の夢を失いショックを受けた‥‥‥‥‥‥そんなヘンテコな子供だったのです(笑)

なので、まさか、こんな形で学院が作られるだなんて不思議な縁を感じました。

色々考えると いつになるか分かりませんが、私もアベンジャーズの1人になれればと思っています。それまでは私も自分の出来る範囲で、微力ながらお力になれたら‥‥‥‥‥‥‥と思っています。

さて本題となりますが、今回は以前ある土地に呼ばれていった時の体験談をお話したいと思います。




その時は息子も呼ばれていたみたいで、一緒に行ったのですが、私だけだったら絶対に近寄らないだろう、地下へと繋がる階段を降りていきたいと言い出しました。

見た感じ何かありそうな感じですが、前もって私が行くべき場所は浄めて欲しいと目に見えない存在にお願いしてありました。

すると、能力アップしたのか、私の使い方がうまくなったのか分かりませんが、怪しそうな場所なのに大丈夫だったのです。しかし、何やらザワザワと目に見えない気配を感じます。その地下は、私が子供の頃にタイムスリップしたかのような雰囲気の飲食店が建ち並んでいました。

沢山の店舗がありましたが、ほとんど閉まっていました。とても広くて迷路のような作りなのに、私達以外に人はいないのです。時々、別の空間を感じて、ザワザワと弱いのですが人の気配が感じて、今までにない空気を受けるので不思議な気持ちで見ていました。

あちこちに上に続く階段があり、色んな物が地下に集まっているのを感じました。そのうち息子が、上が気になるからと行って1人で行きました。私1人でそこに残り、不思議な雰囲気を受けるために遠くの方をジーッと眺めていました。そして、何やら微かな霊気なんでしょうか?風というか、何かが横切って行くのを感じていました。

しばらくすると、息子が階上から戻って来て、「上の外に繋がるよ」と言い、今度は私も一緒に上にあがりました。そこは地下に繋がる建物があって見ましたが「ここは二度と入れないと思う。」と伝えたら、息子も分かっていたそうです。

息子は私同様に『ヤバい雰囲気を感じたけど、大丈夫そうだったから入った』とか。だけどまた入ったたら、『今度はマズイ』と感じていたそうです。

なんとなく気になる道を歩いていくと、事故車が何台も固まって置いてある場所に出くわしたり、なんとも不可解な雰囲気を感じる建物に出くわしたりしました。

何で見たか分かりませんが、歩いて浄化するという事をしている人が私以外にも居ると知り、私自身、自分のやっている事に半信半疑だったのですが、私が呼ばれていく事により、何かをしているのは確かなんだな‥‥‥‥‥‥と確信しました。

予定ではもっと奥に行くつもりだったのですが、『もう良いよ』と言われている気がして、息子に「そろそろUターンしよ」と言って信号待ちをしていました。すると、私達の後ろから男の子達が何か話ながら来て、一緒に横断歩道を歩いていた。その際にその中の1人の子が「○○(私達が住んでいる市の名前)に、行きたいよな~」と、いきなり言い出したのです。

その時、息子と2人で顔を見合わせてしまいました(笑)居なくなってから「何、このタイミング‥‥‥‥」と話をしながら、また気になる道を入っていきました。




大通りから一本中に入っただけなのに、周りの空気が変わり、人の気配がしません。布団や洗濯物が干してあったり、窓が開いてる家もあるのに、人の声も車の音もしません。まだお昼前の時間帯なのに、不気味なくらい静かでした。空気が変わった途端に、空間がぐにゃぐにゃした感じを受けて不思議に思っていました。

が、息子も同時くらいに「なんか‥‥‥‥なんて言ったら良いか分からないけど、ここ変な感じがする。めまいがする」と話し出しました。

すると、思わず息子が「分かったんだ‥‥‥‥‥」と言いました。そして私が「たぶん、異空間に繋がってるんだと思うよ」と話すと納得していました。今までに感じた事がない雰囲気だったから、言葉では現せなかったそうです。

歩いていて、ようやく三人ほど人とすれ違い、ちょっとホッとしました。しばらく歩いて、また『もう良いよ』と言われている気がして、その道を出た途端、いきなりバイクの音や車の音がして日常に出会えた気がしました。

近くにお店があったので入ったら、多く見積もっても30分くらいは歩いたのかなと思いきや、なんとすでに45分も歩いていました。息子は10分くらいだったと思っていたとさらに驚いていました。

すると、駅に向かって歩いていたら、小さな神社に出くわしました。とても軽やかだったので入っていき、何故か試しに狛犬に私を知っているか話しかけてようと思ったのです。

すると、「知ってるよ」と答えてくれ、不思議に思いました。

お社に手を合わせ参拝したら、「よく来たな」と声がしたと思ったら、「疫病‥‥‥‥放火」とメッセージが来て、戦国時代くらいの風貌の人達のイメージが浮かび、疫病が広がり、これ以上広まっては大変と、1ヶ所に病人達を集め火を放ったという場面が見えました。

死体なのか、それとも生きていたのか‥‥‥‥‥そこまでは分かりません。果たして私が見たのは真実かさえも分かりません。自分なりに調べましたが、何も出てきませんでした。一体なんだったのか、説明を求められても何も言えないので話して良いのか分かりませんでしたが、体験したのは確かだし‥‥‥‥‥‥。

何故か投稿した方が良いと感じ、お便りしました。説明が下手で長文となりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました!

またお便りします。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Stocker_jp ぱくたそ

 

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