首から上にご利益がある神社にお参りして沖縄に帰ったら…

投稿  だまやんさん

敏太郎先生、お久しぶりにお便りします。お元気にしておられましたか?私は年末から忙しい日々でアトラスラジオはほぼ聞けていません。最近の話題について行けてないので大変です。

本題です。

私の奥さんの職場の上司aさんから聞いた話しです。aさんの町に地元の人しか知らない小さな小さな神社があるそうです。その神社は首から上の事に関して御利益があると言われており、地元の受験生が良くお参りに行くそうです。




息子さんが受験生なので、aさんがお参りに行った時の話です。

お参りに行った後、aさんの旦那さんの故郷である沖縄に里帰りしたそうです。沖縄の実家に到着するなり、旦那さんのお姉さんがあわてて飛び出して来て「あんた何連れてきたの?(沖縄言葉)」と言われ、人形の沢山置いてある部屋に連れて行かれたそうです。

姉:「aちゃん、どこ行って来たの(沖縄言葉)」
a:「いや、何処にも行ってないよ」
姉:「いや、そんなはずは無いよ。良く思い出してみ(沖縄言葉)」

aさんはよくよく考えて、「あっ、◯◯神社にお参りに行ったわ」。「ああ、それだわ。今回はそこの人形に入ってくれたから祓わなくてもよかったけど、気を付けやなあかんよ(沖縄言葉)」とお姉さんは言って、人形に何やら布らしき物を掛けたそうです。

「あんた連れて来たから今夜はここで寝て(沖縄言葉)」とお姉さん言われて、一晩過ごしたそうです。しかし、その夜も何事も無かったようです。




滞在中にaさんは「お姉さんは沖縄のイタコ、(ユタ)にはならないの?」と尋ねると、「私には家族がいるから、憑物は私に憑かないで力の弱い家族に憑くから(沖縄言葉)」とお姉さんはおっしゃっていたそうです。

敏太郎先生、神社で何かに憑依されてしまう事があるのですか?それは、妖怪?霊?その憑物が御利益を与えてくれるんですか?やたらとそこら辺の神社で手を合わせるのも考え物だな、と思いました。

沖縄のお姉さんのような力を持った人が家族の為に埋れてしまっている人も大勢いるんだろな?とも、感じました。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©宮崎大輔 ぱくたそ

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る